デバッガについて

ARM® DS-5™ デバッガには、ARM アーキテクチャベースのプロセッサを使用したハードウェアターゲットとモデルの両方でアプリケーションをデバッグするたの強力なツールが用意されています。 実行フローを完全に制御することによって、エラーをすばやく検出して修正できます。

以下の機能が用意されています。

デバッガは、Eclipse 統合開発環境(IDE)で実行できる包括的な DS-5 デバッガコマンドのセット、スクリプトファイル、またはコマンドラインコンソールをサポートしています。 さらに、ターゲットの初期化スクリプトを実行するのに十分な CMM 形式のコマンドが多少用意されています。 CMM は一部のサードパーティ製デバッガによってサポートされているスクリプト言語です。 CMM 形式のコマンドを実行するには、CMM 形式のコマンドを含むデバッガスクリプトファイルを成して、DS-5 デバッガの source コマンドを使用してスクリプトを実行する必要があります。

使用を開始する上で役立つチュートリアルがいくつかあり、DS-5 ツールを使用してアプリケーションを実行およびデバッグする方法について説明しています。

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