マルチスレッドアプリケーションのデバッグについて

デバッガはデバッガ変数 $thread を使用して現在のスレッドを追跡します。 print コマンドまたは式でこの変数を使用できます。 スレッドは、デバッガによって使用される固有の ID とオペレーティングシステム(OS)の固有の ID とともにデバッグ制御ビューに表示されます。 :

Thread 1086 #1 stopped (PID 1086)

ここで、#1 はデバッガによって使用される固有の ID で、PID 1086 は OS の ID です。

別個のコールスタックはスレッドごとに維持され、選択されたスタックフレームは太字で示されます。 DS-5 デバッグパースペクティブのすべてのューは選択されたスタックフレームに関連付けられ、別のフレームを選択すると更新されます。

Figure 18. デバッグ制御ビューのコールスタックのスレッド

デバッグ制御ビューのコールスタックのスレッド

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