[Screen]ビュー

このビューを使用すると、以下を実行できます。

Figure 46. [Screen]ビュー

[Screen]ビュー

Show/hideツールバーオプション

以下のツールバーオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Refresh]

ビューを更新します。

[Set Screen Buffer Parameters]

[Screen Buffer Parameters]ダイアログボックスを表示します。 ダイアログボックスには以下のパラメータがあります。

Base Address

画面バッファのベースアドレスを設定します。

Screen Width

画面の幅をピクセル単位で設定します。

Screen Height

画面の高さをピクセル単位で設定します。

Scan Line Alignment

各スキャンラインに必要なバイトアラインメントを設定します。

Pixel Type

ピクセルのタイプを選択します。

Pixel Byte Order

データ内のピクセルのバイト順序を選択します。

[Apply]をクリックして設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

[Cancel]をクリックして、保存せずにダイアログボックスを閉じます。

[Freeze Data]

現在のビュー内のデータのフリーズを切り替えます。 これを使用すると、[Refresh]オプションを無効または有効にすることもできます。

[New Screen Buffer View]

[Screen]ビューの新しいインスタンスを作成します。

[Screen]ビューはデフォルトでは表示されません。 このビューを追加するには、以下の手順に従います。

  1. DS-5 デバッグパースペクティブで作業していることを確認します。

  2. [Window] → [Show View]を選択して[Show View]ダイアログボックスを開きます。

  3. [Screen]ビューを選択します。

Show/hide関連項目

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