デバッガからの内部ログの有効化

まれに、内部エラーが起こり、お住まいの地域のサポート担当者に報告するよう勧めるエラーメッセージがデバッガで生成されることがあります スタックトレースを取得してデバッガ内のエラーの発生箇所を示す内部ログとともにフィードバックすることで、デバッガを向上させることがきます。 DS-5 の現在のバージョンを取得するには、Eclipse の[Help]メニューから[About ARM DS-5]を選択するか、または製品のリリースノートを開きます。

Show/hide手順

Eclipse 内の内部ログを有効にするには、DS-5 デバッグパースペクティブのコマンドビューに以下を入力します。

  1. 定義済みの DEBUG レベル設定を使用してデバッガからのログメッセージの出力を有効にするには、以下を入力します。

    log config debug
    
  2. すべてのログメッセージをデバッガからファイルに転送するには、以下を入力します。

    log file debug.log
    

Note

内部ログを有効にすると、大きなファイルが生成され、デバッガの速度が大幅に低下する可能性があります。 問題が発生したときにのみ内部ログを有効にして下さい。

Show/hide関連項目

タスク
参照
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