コマンドラインコンソールを使用したセミホスティングメッセージの制御

アプリケーションコードからデバッガを実行するホストワークステーションへの入出力要求を制御できます。 これらは「セミホスティングメッセージ」と呼ばれます。

デフォルトでは、すべてのメッセージがコマンドラインコンソールに出力されますが、以下のコマンドを使用することでデバッガを起動するとき、それらのメッセージを転送するよう選択できます。

--disable_semihosting

すべてのセミホスティング操作を無効にします。

--disable_semihosting_console

デバッガコンソールに対するすべてのセミホスティング操作を無効にします。

--semihosting_error=filename

セミホスティング操作で stderr を書き込むファイルを指定します。

--semihosting_input=filename

セミホスティング操作で stdin を読み出すファイルを指定します。

--semihosting_output=filename

セミホスティング操作で stdout を書き込むファイルを指定します。

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