データウォッチポイントの設定

アプリケーションを実行するときに、ソースコード内の特定の変数または式の値を監視する必要が生じる場合があります。 これを行うには、ウォッチポイントを設定します。

[Variables]ビューでデータシンボルを右クリックし、[Toggle Watchpoint]を選択して必要なアクセスタイプを選択し、[OK]をクリックします。 ウォッチポイントが[Variables]ビューと[Breakpoint]ビューに表示されます。

Figure 8. データウォッチポイントの設定

データウォッチポイントの設定

Note

ウォッチポイントは、スカラ値でのみサポートされます

ターゲットによっては、ウォッチポイントがサポートされていないこともあります。 現在、ウォッチポイントは、デバッグハードウェアエージェントを使用するハードウェアターゲットにのみ設定できます。

ウォッチポイントをトリガする命令のアドレスが、PC のレジスタに表示されるアドレスの命令と対応していない可能性があります。 これはパイプライン効果が原因です。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0446IJ
Non-ConfidentialID051512