トレースポイントの設定

トレースポイントは、アプリケーションの実行中にトレースキャプチャデバイスの動作をトリガするときに使用されるメモリ位置です。 トレースポイントは、指定したアドレスでプロセッサが命令を実行したときに達するポイントです。 タイプに基づいて、トレースキャプチャが有効または無効にされます。

トレースポイントは以下のいずれかのビューから設定できます。

トレースポイントを設定するには、トレースポイントを設定する位置で左側のマーカバーを右クリックし、コンテキストメニューから[トレースの起点の切り替え][トレースの終点の切り替え]、または[トレースのトリガポイントの切り替え]のいずれかを選択します。 トレースポイントを削除するには、同じトレースポイントでこの手順を繰り返すか、[ブレークポイント]ビューからトレースポイントを削除します。

トレースポイントは、接続するたびに格納されます。 アクティブな接続が切断された場合、トレースポイントはソースエディタからのみ作成できます。

すべてのトレースポイントは、[ブレークポイント]ビューに表示されます。

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