C/C++ エディタ

このエディタを使用すると、以下を実行できます。

Figure 31. C/C++ エディタ

C/C++ エディタ

各エディタタブの左余白には、ソースコード内の特定の行に関連付けられたビューのマーカを表示するマーカバーがあります。

ブレークポイントを設定するには、ブレークポイントを設定する位置のマーカバーをダブルクリックします。 ブレークポイントを削除するには、ブレークポイントマーカをダブルクリックします。

Note

親ブレークポイントに対するサブブレークポイントがある場合、マーカをダブルクリックすると、関連したサブブレークポイントも削除できます

Show/hideアクションコンテキストメニューのオプション

マーカバーか、表示されている場合は行番号の列を右クリックして、C/C++ エディタのアクションコンテキストメニューを表示します。 使用可能なオプションには、以下のものがあります。

[DS-5 Breakpoints]メニュー

以下のブレークポイントオプションが用意されています。

[Toggle Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを設定または削除します。

[Toggle Hardware Breakpoint]

選択したアドレスのハードウェアブレークポイントを設定または削除します。

[Resolve Breakpoint]

選択したアドレスの保留ブレークポイントを解決します。

[Enable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを有効にします。

[Disable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを無効にします。

[Breakpoint Properties...]

選択したブレークポイントの[Breakpoint Properties]ダイアログボックスを表示します。 これを使用すると、ブレークポイントのアクティブ化を制御できます。

[Toggle Trace Start Point]

選択したアドレスのトレースの起点を設定または削除します。

[Toggle Trace Stop Point]

選択したアドレスのトレースの終点を設定または削除します。

[Toggle Trace Trigger Point]

選択したアドレスのトレースのトリガポイントを開始します。

[Default Breakpoint Type]

このデフォルトタイプオプションを使用すると、トップレベルのコンテキストメニューエントリである[Toggle Breakpoint]が表示され、マーカバーをダブルクリックして、CDT ブレークポイントまたは DS-5 ブレークポイントのいずれかに切り替えます。 DS-5 デバッガを使用する場合は、[DS-5 C/C++ Breakpoint]を選択する必要があります。 青色の CDT ブレークポイントマーカと区別するために、DS-5 ブレークポイントマーカは赤色です。

[Show Line Numbers]

行番号を表示または非表示にします。

ここに記載されていない他のオプションについては、ダイナミックヘルプを参照してください。

Show/hideエディタのコンテキストメニュー

ソースのいずれかの行で右クリックして、C/C++ エディタのコンテキストメニューを表示します。 ターゲットに接続した場合、以下のオプションが有効になります。

[Set PC to Selection]

PCに、選択したソース行のアドレスを設定します。

[Run to Selection]

選択したソース行まで実行します。

[Show in Disassembly]

このオプションを使用すると、以下のようになります。

  1. [Disassembly]ビューの新しいインスタンスを開きます。

  2. 選択したソース行に関連付けられたアドレスおよび命令を強調表示します。 垂直バーおよび影付きのハイライトは、関連する逆アセンブリを示しています。

    Figure 32. 選択したソース行の逆アセンブリの表示

    選択したソース行の逆アセンブリの表示

ここに記載されていない他のオプションについては、ダイナミックヘルプを参照してください。

Show/hide関連項目

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