イベントビューアのチャネルエディタ

このエディタを使用して、イベントビューアで生成された出力を表示できます。

Note

このエディタは、インストルメンテーショントレースマクロセル(ITM)のキャプチャがサポートされているターゲットのみに対して有効になります。

イベントビューアが有効になった状態でデバッグセッションを開始すると、有効になっている ITM チャネルごとにチャネルエディタのタブが開きす。 イベントビューアでは、テキストログがアプリケーションから作成順に表示されます(新しいエントリがビューの下の方に追加されます) タイムスタンプが使用できる場合、各ログエントリの横にある追加の列に表示されます。

データは、実行された場合にのみ、アプリケーションからキャプチャされます。 ただし、アプリケーションを停止するまでデータはビューに表示されません。 ターゲットを停止するには、デバッグ制御ビューで[Interrupt]アイコンをクリックするか、コマンドビューで stop コマンドを入力します。 アプリケーションが停止すると、キャプチャされたログ情報が、開いているビューに自動的に追加されます。

ログ情報のキャプチャを停止するには、チャネルエディタのタブを閉じます。デバッグを終了した場合は、デバッグ制御ビューで[ターゲットから切断]アイコンをクリックして、ターゲットから切断します。

Figure 33. イベントビューアのチャネルエディタ

イベントビューアのチャネルエディタ

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