[Target]ビュー

このビューでは、以下のようなターゲットでサポートされるデバッグ機能を検証できます。

すべての機能は読み出し専用です。

Figure 48. [Target]ビュー

[Target]ビュー

列ヘッダを右クリックして表示する列を選択します。以下の列があります。

[Name]

ターゲット機能の名前。

[Value]

ターゲット機能の値。

[Key]

ターゲット機能の名前。 これは、[Commands]ビューのいくつかのコマンドで使用されます。

[Description]

ターゲット機能の説明。

デフォルトでは、[Name][Value]、および[Description]の列が表示されます。

[Target]ビューはデフォルトでは表示されません。 このビューを追加するには、以下の手順に従います。

  1. DS-5 デバッグパースペクティブで作業していることを確認します。

  2. [Window] → [Show View]を選択して[Show View]ダイアログボックスを開きます。

  3. [Target]ビューを選択します。

Show/hideツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Refresh the Target Capabilities]

ビューを更新します。

[Copy]

選択した機能をコピーします。 メモリ機能などのグループの機能をコピーするには、まずそのグループを拡張する必要があります。

このオプションは、選択した機能をテキストエディタにコピーして、将来の参照に備えてその機能を保存する場合に便利です。

[Select All]

ビューで現在拡張されているすべての機能を選択します。

Show/hide関連項目

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