[Debug Configurations] - [Arguments]タブ

アプリケーションで main() コマンドライン引数を受け取る場合は、実行を開始したときにアプリケーションに渡される値を指定できます。

[Debug Configurations]ダイアログボックスの[Arguments]タブでは、アプリケーションに渡される引数を入力できます。

Note

このタブの設定は、[Connect to already running gdbserver]デバッグ操作を使用する接続には使用されません。

[Arguments]タブには、以下の要素があります。

[Program Arguments]

このパネルでは引数を入力できます。 テキストが、関連した値を使って Eclipse によって置き換えられる形式 ${var_name} の Eclipse 引数変数である場合を除いて、引数は変更されずにターゲットアプリケーションに渡されます。

Linux ターゲットの場合は、バックスラッシュ(\)文字を使用して一部の文字をエスケープする必要があります。 例えば、@()"、および # 文字をエスケープする必要があります。

[Variables...]

このボタンを使用すると、デバッグセッションを開始したときにアプリケーションに渡される変数を選択できる[Select Variable]ダイアログボックが開きます。

[Apply]

現在のコンフィギュレーションを保存します。 これはターゲットに接続されません。

[Revert]

変更を元に戻して、最後に保存したコンフィギュレーションに戻します。

デバッグ

ターゲットに接続して、[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

[Close]

[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

Figure 63. アプリケーションの引数の設定

アプリケーションの引数の設定

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