ARM アセンブラエディタ

ARM® アセンブラエディタには、構文の強調表示、コード書式、ARM アセンブリ言語ソースファイルのラベルに対するコンテンツアシスタンス機能などあります。 このエディタを使用すると、以下を実行できます。

Figure 29. ARM アセンブラエディタ

ARM アセンブラエディタ

各エディタタブの左余白には、ソースコード内の特定の行に関連付けられたビューのマーカを表示するマーカバーがあります。

ブレークポイントを設定するには、ブレークポイントを設定する位置のマーカバーをダブルクリックします。 ブレークポイントを削除するには、ブレークポイントマーカをダブルクリックします。

Show/hideアクションコンテキストメニューのオプション

マーカーバーか、表示されている場合は行番号の列を右クリックして、ARM アセンブラエディタのアクションコンテキストメニューを表示します。 使用可能なオプションには、以下のものがあります。

[DS-5 Breakpoints]メニュー

以下のブレークポイントオプションが用意されています。

[Toggle Breakpoint]

新しいブレークポイントを追加するか、選択したブレークポイントを削除します。

[Disable Breakpoin]、[Enable Breakpoint]

選択したブレークポイントを無効または有効にします。

[Breakpoint Properties...]

選択したブレークポイントの[Breakpoint Properties]ダイアログボックスを表示します。 これを使用すると、ブレークポイントのアクティブ化を制御できます。

[Toggle Trace Start Point]

選択したアドレスのトレースの起点を設定または削除します。

[Toggle Trace Stop Point]

選択したアドレスのトレースの終点を設定または削除します。

[Toggle Trace Trigger Point]

選択したアドレスのトレースのトリガポイントを開始します。

[Default Breakpoint Type]

以下のブレークポイントオプションが用意されています。

[C/C++ Breakpoints]

C/C++ パースペクティブブレークポイント方式を使用する場合に選択します。

[DS-5 C/C++ Breakpoint]

DS-5 デバッグパースペクティブブレークポイント方式を使用する場合に選択します。 DS-5 デバッグパースペクティブの場合はこれがデフォルトで。

青色の C/C++ パースペクティブブレークポイントマーカと区別するために、DS-5 ブレークポイントマーカは赤色です。

Note

[Default Breakpoint Type]を選択すると、このコンテキストメニューの最上位の[Toggle Breakpoint]メニューが表示されるので、左辺ルーラをダブルクリックして、CDT ブレークポイントまたは DS-5 ブレークポイントのいずれかに切り替えます。 このメニューは、C/C++、Debug、および DS-5 デバッグパースペクティブの上部にあるメインメニューバーの[Run]メニューから利用することもできます。

[DS-5 Breakpoints]のメニューオプションは、この設定を実行しないで DS-5 ブレークポイントを必ず参照します。

[Show Line Numbers]

行番号を表示したり非表示にしたりします。

ここに記載されていない他のオプションについては、ダイナミックヘルプを参照してください。

Show/hide関連項目

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