DS-5 デバッグパースペクティブのキーボードショートカット

DS-5 デバッグパースペクティブを使用する場合は、キーボードショートカットを使用できます。

どのビューまたはどのダイアログボックスでも、以下のキーを使用してダイナミックヘルプにアクセスできます。

ターゲットに接続している場合のみ、以下のキーボードショートカットを使用できます。

[Commands]ビュー

以下のキーボードショートカットを使用できます。

Ctrl+Space

コマンドの自動補完コンテンツアシストにアクセスします。

Enter

隣接するフィールドに入力されるコマンドを実行します。

下矢印キー

コマンド履歴を下方向に移動します。

上矢印キー

コマンド履歴を上方向に移動します。

[Debug Control]ビュー

以下のキーボードショートカットを使用できます。

F5

デバッグ情報があるすべての関数呼び出しへのステップ実行など、ソースレベルまたは命令レベルでステップ実行します。 また、ALT+F5 を使用して逆のモードでステップ実行することもできます。 例えば、ソースレベルのステップ実行モードの場合は、ALT+F5 を使用すると、命令レベルのステップが実行されます。

F6

ソースレベルまたは命令レベルでステップ実行しますが、すべての関数呼び出しをステップオーバーします。

F7

選択したスタックフレームが終了した後、以下の命令の実行を継続します。

F8

現在の位置からアプリケーションイメージの実行を開始します。

ブレークポイントに達したか、またはターゲットが中断された後に、アプリケーションの実行を継続します。

Note

[Connect only]接続は、実行する前に、PCレジスタをイメージの開始位置に設定する必要があります。

F9

ターゲットを中断し、実行中であれば現在のアプリケーションを停止します。

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