[Modules]ビュー

このビューは、Linux ターゲットに接続した場合にのみ表示されます。 このビューを使用すると、以下を実行できます。

Figure 42. 共有ライブラリを表示している[Modules]ビュー

共有ライブラリを表示している[Modules]ビュー

Figure 43. オペレーティングシステムモジュールを表示している[Modules]ビュー

オペレーティングシステムモジュールを表示している[Modules]ビュー

Note

ロード可能なモジュールを検出するには、デバッガ内で接続が確立しており、OS サポートが有効になっている必要があります。 Linux カーネルイメージがデバッガにロードされると、OS サポートは自動的に有効になります。 ただし、set os コマンドを使用して手動でこれを制御することもできます。

列ヘッダを右クリックして表示する列を選択します。以下の列があります。

[Name]

ターゲットのコンポーネントの名前および場所を表示します。

[Symbols]

シンボルが各オブジェクトに対して現在ロードされているかどうかを表示します。

[Address]

オブジェクトのロードアドレスを表示します。

[Size]

オブジェクトのサイズを表示します。

[Kind]

コンポーネントの種類を表示します (共有ライブラリまたは OS モジュールなど)。

[Host File]

ホストワークステーション上のコンポーネントの名前と場所を表示します。

デフォルトでは、[Name][Symbols][Address][Kind]、および[Host File]の列が表示されます。

Show/hideツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Refresh]

ビューを更新します。

[Copy]

選択したデータをコピーします。

[Select All]

表示されているすべてのデータを選択します。

[Load Symbols]

デバッグ情報をホストファイル列に表示されたソースファイルからデバッガにロードします。 ホストファイルが不明な場合(ファイルがロードされる前)、このオプションは無効です。

[Add Symbol File...]

デバッガに必要なデバッグ情報を含むファイルをホストワークステーションから選択できるダイアログボックスを開きます。

[Discard Symbols]

選択したファイルに関するデバッグ情報を破棄します。

[Show in Memory]

選択したオブジェクトのロードアドレスで始まる[Memory]ビューを表示します。

[Show in Disassembly]

選択したオブジェクトのロードアドレスで始まる[Disassembly]ビューを表示します。

Show/hide関連項目

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