[Import memory]ダイアログボックス

このダイアログボックスでは、特定のメモリ領域からのデータを含んでいるテキストファイルを生成できます。

[Offset to Embedded Address]

メモリに書き込む前にイメージ内のすべてのアドレスに加算するオフセットを指定します。 一部のイメージ形式には書き込むアドレスが含まれておらず、その場合、オフセットはイメージが書き込まれる絶対アドレスです。

[Memory Limit]

インポートする特定のメモリ領域を定義できます。

[Limit to memory range]

アドレス範囲を指定するときに選択します。

[Start]

書き込み可能な最小アドレスを指定します。 このアドレスより前のデータは書き込まれません。 アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドス 0 です。

End キー

書き込み可能な最大アドレスを指定します。 このアドレスより後のデータは書き込まれません。 アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドス空間の末尾です。

[Import Filename]

ファイル形式がバイナリファイルの場合は、[Import file as binary image]を選択します。

所定のフィールドに出力ファイルの現在の場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。

  • [File System...](外部フォルダに含まれている出力ファイルを検索する場合)

  • [Workspace...](ワークスペースプロジェクトに含まれている出力ファイルを検索する場合)

Figure 52. [Memory Importer]ダイアログボックス

[Memory Importer]ダイアログボックス

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