[Debug Configurations] - [Environment]タブ

[Debug Configurations]ダイアログボックスの[Environment]タブでは、デバッグセッションの開始時にアプリケーションに渡されるターゲット環境引数を作成して設定できます。

Note

このタブの設定は、[Connect to already running gdbserver]デバッグ操作を使用する接続には使用されません。

[Environment]タブには以下の要素があります。

[Target environment variables to set]

このパネルには、デバッガで使用する現在のターゲット環境変数が表示されます。

[New...]

このボタンを使用すると、新しいターゲット環境変数を作成できる[New Environment Variable]ダイアログボックスが開きます。

例えば、モデルの Gnometris アプリケーションをデバッグするには、DISPLAY 設定に対してターゲット環境変数を作成する必要があります。

Figure 64. ターゲット環境変数の設定

ターゲット環境変数の設定

[Edit...]

このボタンを使用すると、選択したターゲット環境変数のプロパティを編集できる[Edit Environment Variable]ダイアログボックスが開きます。

削除

このボタンを使用すると、選択したターゲット環境変数をリストから削除できます。

[Apply]

現在のコンフィギュレーションを保存します。 これはターゲットに接続されません。

[Revert]

変更を元に戻して、最後に保存したコンフィギュレーションに戻します。

[Debug]

ターゲットに接続して、[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

[Close]

[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。

Figure 65. モデルの環境設定

モデルの環境設定

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