関数ビュー

このビューを使用すると、以下を実行できます。

Figure 39. 関数ビュー

関数ビュー

列ヘッダを右クリックして表示する列を選択します。以下の列があります。

[Name]

関数の名前。

[Mangled Name]

関数の C++ の変換された名前

[Base Address]

関数エントリポイント

[Start Address]

関数の開始アドレス。

[End Address]

関数の終了アドレス。

[Size]

関数のサイズ(バイト単位)。

[Compilation Unit]

関数を含んでいるコンパイル単位の場所。

[Image]

関数を含んでいる ELF イメージの場所。

デフォルトでは、[Name][Start Address][End Address][Compilation Unit]、および[Image]の列が表示されます。

Show/hideツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Search]

現在のビュー内で関数のデータを検索します。

[Copy]

選択した関数をコピーします。

[Select All]

ビュー内のすべての関数を選択します。

[Run to Selection]

選択したアドレスまで実行します。

[Set PC to Selection]

PC レジスタを選択した関数の開始アドレスに設定します。

[Show in Source]

ソースコードを使用できる場合は、以下の手順に従います。

  1. 必要に応じて、C/C++ エディタビューで対応するソースファイルを開きます。

  2. 選択したアドレスに関連付けられているソース行を強調表示します。

[Show in Memory]

選択した関数のアドレスで始まる[Memory]ビューを表示します。

[Show in Disassembly]

選択した関数のアドレスで始まる[Disassembly]ビューを表示します。

[Toggle Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを設定または削除します。

[Resolve Breakpoint]

選択したアドレスの保留ブレークポイントを解決します。

[Enable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを有効にします。

[Disable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを無効にします。

[Toggle Trace Start Point]

選択したアドレスのトレースの起点を設定または削除します。

[Toggle Trace Stop Point]

選択したアドレスのトレースの終点を設定または削除します。

[Toggle Trace Trigger Point]

選択したアドレスのトレースのトリガポイントを開始します。

[View Menu]

以下の[View Menu]オプションが用意されています。

[New Function View]

[Functions]ビューの新しいインスタンスを表示します。

[Refresh]

ビューを更新します。

[Freeze Data]

現在のビュー内のデータのフリーズを切り替えます。 これを使用すると、[Refresh]オプションを無効または有効にすることもできます。

[Filter...]

[Filter]ダイアログボックスを表示します。

Show/hide関連項目

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