ログメッセージの出力の制御

デバッガからのログメッセージを制御できます。 デフォルトでは、すべてのメッセージがコンソールビューに出力されますが、以下の log config および log file デバッガコマンドを使用することで、ログメッセージの出力および転送を制御できます。

log config=option

デバッガから実行時メッセージを出力するログコンフィギュレーションのタイプを指定します。

各パラメータには以下の意味があります。

option

定義済みのログコンフィギュレーションまたはユーザ定義のログコンフィギュレーションファイルを指定します。

info

定義済みの INFO レベル設定を使用する出力メッセージ。 これがデフォルトです。

debug

定義済みの DEBUG レベル設定を使用する出力メッセージ。

filename

メッセージの出力をカスタマイズするユーザ定義のログコンフィギュレーションファイルを指定します。 デバッガは log4j コンフィギュレーショファイルをサポートします。

log file=filename

コンソールだけでなく、ファイルへメッセージを出力します。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0446IJ
Non-ConfidentialID051512