コンフィギュレーションデータベースインポートユーティリティの起動

以下のコマンドライン構文を使用してインポートユーティリティを起動します。

cdbimporter -cdb config_db -target-cdb destination_db { file.rvc | -model model_exec}

各項目には以下の意味があります。

-c=path,--cdb=path

プロセッサ定義とレジスタ定義を含むメインデータベースへのパスを指定します。

-t=path,--target-cdb=path

デスティネーションデータベースが置かれている、生成されるプラットフォームを受け取るディレクトリ。

-m=path,--model=path

CADI サーバを提供するモデルからインポートします。

  • モデルの実行可能ファイルへのパスを入力すると、ユーティリティはモデルを起動して調べます。

  • モデルの実行可能ファイルへのパスを入力しない場合は、以下のいずれかを行います。

    • path 値を省略する。 この場合は、ユーティリティは実行モデルを検索して調べます。

    • モデルとの接続のデータを手動で入力する。 たとえば、プロセッサ名、ID およびプロセッサ定義を入力します。

RVC_file=path

デバッグハードウェアコンフィギュレーションユーティリティ、rviconfig で生成される設定ファイル(.rvc)からインポートします。

-l,--list-cores

--cdb オプションを付けて入力されたデータベースで定義されたプロセッサをすべてリストします。

-?,--help

主なコマンドラインオプションの一覧を表示します。

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