ARM® DS-5™ デバッガの使用

バージョン 5.14


目次

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Other information
1 DS-5™ デバッガの使い方
1.1 デバッガについて
1.2 デバッガの概念
1.3 Eclipse からのデバッガの起動
1.4 コマンドラインコンソールからのデバッガの起動
1.5 DS-5 デバッグパースペクティブのキーボードショートカット
1.6 DS-5 デバッガコマンドラインコンソールのキーボードショートカット
1.7 DS-5 デバッガでの標準への準拠
2 ターゲットの設定と接続
2.1 ターゲット接続の種類
2.2 RTSM への接続の設定
2.3 gdbserver を使用した Linux ターゲットへの接続の設定
2.4 Linux カーネルへの接続の設定
2.5 ベアメタルターゲットへの接続の設定
2.6 ベアメタルターゲットへのイベントビューアの接続の設定
2.7 ターゲットコンフィギュレーションインポートユーティリティについて
2.8 新規プラットフォームの追加
2.9 DS-5 への新しいコンフィギュレーションデータベースの追加
2.10 既存の起動コンフィギュレーションのエクスポート
2.11 既存の起動コンフィギュレーションのインポート
2.12 ターゲットからの切断
3 ターゲットコンフィギュレーションエディタの使用
3.1 ターゲットコンフィギュレーションエディタについて
3.2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
3.3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
3.4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
3.5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
3.6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
3.7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Enumerations]タブ
3.8 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configurations]タブ
3.9 新しいターゲットコンフィギュレーションファイルの作成方法を示したシナリオ
3.9.1 メモリマップの作成
3.9.2 ペリフェラルの作成
3.9.3 スタンドアロンレジスタの作成
3.9.4 ペリフェラルレジスタの作成
3.9.5 ペリフェラルレジスタで使用する呼称定義の作成
3.9.6 ペリフェラルレジスタへの列挙型の割り当て
3.9.7 制御レジスタのリマップ規則の作成
3.9.8 制御レジスタによるリマップのメモリ領域の作成
3.9.9 重複するメモリ領域へのマップ規則の適用
3.10 ターゲットのパワードメインの作成
3.11 グループリストの作成
3.12 既存のターゲットコンフィギュレーションファイルのインポート
3.13 ターゲットコンフィギュレーションファイルのエクスポート
4 実行制御
4.1 ターゲットへのイメージのロードについて
4.2 デバッガへのデバッグ情報のロードについて
4.3 main() への引数の引き渡しについて
4.4 イメージの実行
4.5 ブレークポイントとウォッチポイントについて
4.6 実行ブレークポイントの設定
4.7 データウォッチポイントの設定
4.8 トレースポイントの設定
4.9 Streamline の始点と終点の設定
4.10 条件ブレークポイントの設定
4.11 特定のスレッドへのブレークポイントの設定
4.12 ブレークポイントとウォッチポイントの保留
4.13 ファイルへの DS-5 ブレークポイント設定のエクスポート
4.14 ファイルからの DS-5 ブレークポイント設定のインポート
4.15 アプリケーションのステップ実行
4.16 Unix シグナルの処理
4.17 プロセッサ例外処理
4.18 デバッガパスの代入規則の設定
5 ターゲットの検査
5.1 ターゲット実行環境の検査
5.2 コールスタックの検査
5.3 トレースサポートについて
6 組み込みシステムのデバッグ
6.1 エンディアンについて
6.2 AHB、APB、および AXI バスへのアクセスについて
6.3 仮想メモリと物理メモリについて
6.4 ハイパーバイザのデバッグについて
6.5 big.LITTLE システムのデバッグについて
6.6 ベアメタル対称型マルチプロセスシステムのデバッグについて
6.7 マルチスレッドアプリケーションのデバッグについて
6.8 共有ライブラリのデバッグについて
6.9 Linux カーネルのデバッグについて
6.10 Linux カーネルモジュールのデバッグについて
6.11 TrustZone 対応ターゲットのデバッグについて
7 実行時メッセージの制御
7.1 セミホスティングと top of memoryについて
7.2 セミホスティングの使用
7.3 デバッガでの自動セミホスティングサポートの有効化
7.4 コマンドラインコンソールを使用したセミホスティングメッセージの制御
7.5 ログメッセージの出力の制御
7.6 log4j コンフィギュレーションファイルについて
7.7 デバッガからのログメッセージの出力のカスタマイズ
8 スクリプトを使用したデバッグ
8.1 デバッグセッションで生成された DS-5 デバッガコマンドのエクスポート
8.2 DS-5 デバッガスクリプトの作成
8.3 CMM スタイルのスクリプトの作成
8.4 Jython スクリプトについて
8.5 Jython スクリプトの概念とインタフェース
8.6 Eclipse での Jython プロジェクトの設定
8.7 Jython スクリプトの作成
8.8 スクリプトの実行
9 スナップショットビューアの使用
9.1 スナップショットビューアについて
9.2 スナップショットビューア初期化ファイルのコンポーネント
9.3 スナップショットビューアへの接続
9.4 スナップショットビューアのデバッガスクリプト作成時の注意事項
10 DS-5 デバッグパースペクティブとビュー
10.1 [App Console]ビュー
10.2 [ARM Asm Info]ビュー
10.3 ARM アセンブラエディタ
10.4 [Breakpoints]ビュー
10.5 C/C++ エディタ
10.6 [Commands]ビュー
10.7 [Debug Control]ビュー
10.8 [Disassembly]ビュー
10.9 イベントビュー
10.10 [Expressions]ビュー
10.11 関数ビュー
10.12 [History]ビュー
10.13 [Memory]ビュー
10.14 [Modules]ビュー
10.15 [Registers]ビュー
10.16 RTOS データビュー
10.17 [Screen]ビュー
10.18 [Scripts]ビュー
10.19 [Target Console]ビュー
10.20 [Target]ビュー
10.21 [Trace]ビュー
10.22 [Variables]ビュー
10.23 [Auto Refresh Properties]ダイアログボックス
10.24 [Memory Exporter]ダイアログボックス
10.25 [Memory Importer]ダイアログボックス
10.26 [Fill Memory]ダイアログボックス
10.27 [Export trace report]ダイアログボックス
10.28 [Breakpoint properties]ダイアログボックス
10.29 [Watchpoint properties]ダイアログボックス
10.30 [トレースポイントのプロパティ]ダイアログボックス
10.31 [Manage Signals]ダイアログボックス
10.32 [Event Viewer]ダイアログボックス
10.33 [Functions Filter]ダイアログボックス
10.34 [Jython Script Parameters]ダイアログボックス
10.35 [Debug Configurations] - [Connection]タブ
10.36 [Debug Configurations] - [Files]タブ
10.37 [Debug Configurations] - [Debugger]タブ
10.38 [Debug Configurations] - [RTOS Awareness]タブ
10.39 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ
10.40 [Debug Configurations] - [Environment]タブ
10.41 [Debug Configurations] - [Event Viewer]タブ
10.42 [DTSL Configuration Editor(DTSL コンフィギュレーションエディタ)]ダイアログボックス
10.43 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
10.44 リモートシステムエクスプローラについて
10.45 [Remote Systems]ビュー
10.46 [Remote System Details]ビュー
10.47 シリアル接続および SSH 接続用のターゲット管理端末
10.48 [Remote Scratchpad]ビュー
10.49 SSH 接続用のリモートシステム端末
10.50 [New Terminal Connection]ダイアログボックス
10.51 DS-5 デバッガメニューとツールバーアイコン
11 トラブルシューティング
11.1 ARM Linux の問題と解決法
11.2 デバッガからの内部ログの有効化
11.3 ターゲット接続の問題と解決法

図の一覧

2-1 新しいコンフィギュレーションデータベースの追加
2-2 [Export launch configuration]ダイアログボックス
2-3 起動コンフィギュレーションの選択パネル
2-4 [Import launch configuration]ダイアログボックス
2-5 起動コンフィギュレーションファイルの選択パネル
3-1 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
3-2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
3-3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
3-4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
3-5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
3-6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Enumerations]タブ
3-7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configuration]タブ
3-8 LED レジスタとビットフィールド
3-9 コアモジュールと LCD 制御レジスタ
3-10 メモリマップの作成
3-11 ペリフェラルの作成
3-12 スタンドアロンレジスタの作成
3-13 ペリフェラルレジスタの作成
3-14 呼称定義の作成
3-15 呼称定義の割り当て
3-16 リマップ規則の作成
3-17 制御レジスタによるリマップのメモリ領域の作成
3-18 Remap_RAM_block1 マップ規則の適用
3-19 Remap_ROM マップ規則の適用
3-20 パワードメイン構成
3-21 グループリストの作成
3-22 既存のターゲットコンフィギュレーションファイルの選択
3-23 ターゲットコンフィギュレーションファイルのインポート
3-24 C ヘッダファイルへのエクスポート
3-25 ファイルの選択
4-1 [Load File]ダイアログボックス
4-2 [Load additional debug information]ダイアログボックス
4-3 実行ブレークポイントの設定
4-4 データウォッチポイントの設定
4-5 条件ブレークポイントの設定
4-6 特定のスレッドへのブレークポイントの設定
4-7 [Debug Control]ビュー
4-8 シグナルハンドラ設定の管理
4-9 例外ハンドラ設定の管理
4-10 [Path Substitution]ダイアログボックス
4-11 [Edit Substitute Path]ダイアログボックス
5-1 ターゲット実行の検査
5-2 [Debug Control]ビュー
6-1 デバッグ制御ビューのコールスタックのスレッド
6-2 個別共有ライブラリファイルの追加
6-3 共有ライブラリの検索パスの変更
7-1 メモリ、スタック、ヒープ間の標準的なレイアウト
8-1 デバッグセッション中に生成されたコマンド
8-2 PyDev プロジェクトウィザード
8-3 PyDev プロジェクト設定
8-4 Python インタープリタの警告ダイアログボックス
8-5 Jython オートコンプリートとヘルプ
8-6 [Scripts]ビュー
10-1 [App Console]ビュー
10-2 [ARM Asm Info]ビュー
10-3 ARM アセンブラエディタ
10-4 [Breakpoints]ビュー
10-5 C/C++ エディタ
10-6 選択したソース行の逆アセンブリの表示
10-7 [Commands]ビュー
10-8 現在の作業ディレクトリを設定します。
10-9 [Debug Control]ビュー
10-10 [Disassembly]ビュー
10-11 [Expressions]ビュー
10-12 関数ビュー
10-13 [History]ビュー
10-14 [Memory]ビュー
10-15 共有ライブラリを表示している[Modules]ビュー
10-16 オペレーティングシステムモジュールを表示している[Modules]ビュー
10-17 [Registers]ビュー
10-18 RTX テーブルの典型的な RTOS ビュー
10-19 BeagleBoard で動作する Fireworks の例の画面バッファパラメータ
10-20 [Screen]ビュー
10-21 [Scripts]ビュー
10-22 [Target]ビュー
10-23 スケールが 1:1 のトレースビュー
10-24 [Variables]ビュー
10-25 [Auto Refresh Properties]ダイアログボックス
10-26 [Memory Exporter]ダイアログボックス
10-27 [Memory Importer]ダイアログボックス
10-28 [Memory Fill]ダイアログボックス
10-29 [Export trace report]ダイアログボックス
10-30 [Breakpoint properties]ダイアログボックス
10-31 [Watchpoint properties]ダイアログボックス
10-32 [トレースポイントのプロパティ]ダイアログボックス
10-33 シグナルハンドラ設定の管理
10-34 例外ハンドラ設定の管理
10-35 [Functions Filter]ダイアログボックス
10-36 [Jython Script Parameters]ダイアログボックス
10-37 VFS を使用したモデルの接続コンフィギュレーション
10-38 モデルのアプリケーションに対するファイルシステムの設定
10-39 アプリケーションの開始位置および検索パスを設定するデバッガコンフィギュレーション
10-40 [RTOS Awareness]タブ
10-41 アプリケーションの引数の設定
10-42 ターゲット環境変数の設定
10-43 モデルの環境設定
10-44 イベントビューアの設定
10-45 DTSL コンフィギュレーションエディタ
10-46 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
10-47 [Remote Systems]ビュー
10-48 [Remote System Details]ビュー
10-49 [Terminal]ビュー
10-50 Remote Scratchpad
10-51 [Remote Systems Terminals]ビュー
10-52 [Terminal Settings]ダイアログボックス

表の一覧

2-1 プロセッサの種類ごとの ETM/PTM バージョン
3-1 DMA マップレジスタ SYS_DMAPSR0
3-2 メモリ領域をリマップする制御ビット
7-1 log4j コンポーネント
10-1 各デバッグ操作に使用できる[Files]タブのオプション
10-2 DS-5 デバッガのアイコン
10-3 パースペクティブアイコン
10-4 ビューアイコン
10-5 ビューのマーク
10-6 その他のアイコン

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 30 6 月 2010 非機密扱い 初版
B 30 9 月 2010 非機密扱い DS-5 バージョン 5.2 改訂版
C 30 11 月 2010 非機密扱い DS-5 バージョン 5.3 改訂版
D 30 1 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.4 改訂版
F 30 7 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.6 改訂版
G 30 9 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.7 改訂版
H 30 11 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.8 改訂版
I 28 2 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.9 改訂版
J 30 5 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.10 改訂版
K 30 7 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.11 改訂版
L 30 10 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.12 改訂版
M 15 12 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.13 改訂版
N 15 3 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.14 改訂版

著作権

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ARM という用語が使用されている場合、"ARM または必要に応じてその子会社" を指します。

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