1.4 Eclipse からのデバッガの起動

Eclipse を起動して DS-5 デバッグパースペクティブを選択する方法を説明します。

手順

  1. Eclipse を起動します。
    • Windows 環境では、[スタート] > [すべてのプログラム] > [ARM DS-5] > [Eclipse for DS-5]を選択します。
    • Linux の場合:
      • インストール時にショートカットをインストールした場合は、[アプリケーション]メニューで[Eclipse for DS-5]を選択します。
      • インストール時にショートカットをインストールしていない場合:
        1. install_directory/bin ディレクトリを PATH 環境変数に追加します。既に設定されている場合は、この手順を省略します。
        2. Unix bash シェルを開きます。
        3. プロンプトで「eclipse」と入力します。
  2. メインメニューから[ウィンドウ] > [パースペクティブを開く] > [DS-5 Debug]を選択します。
  3. ターゲットに接続するには
    • 前にデバッグセッションを実行していなかった場合は、タスクのデバッグを開始する前に、デバッガとターゲットの間の接続を設定する必要があります。
    • 前にデバッグセッションを実行したことがある場合は、[Debug Control]ビューでターゲット接続を選択し、ツールバーの[Connect to Target]アイコンをクリックします。
関連する作業
1.6 ヘッドレスコマンドラインデバッガのオプション
2.7.1 既存のアプリケーションとアプリケーション巻き戻しセッションへの接続
2.7.2 ターゲットシステムでのアプリケーションとアプリケーション巻き戻しサーバのダウンロード
2.7.3 アプリケーション巻き戻しサーバの起動およびターゲット常駐アプリケーションのデバッグ
2.4 Linux アプリケーションのデバッグ用の 固定仮想プラットフォームFVP への接続の設定
2.3 gdbserver を使用した Linux ターゲットへの接続の設定
2.6 Linux カーネルへの接続の設定
2.8 ベアメタルターゲットへの接続の設定
2.9 ベアメタルターゲットへのイベントビューアの接続の設定
関連する参考文書
2.1 ターゲット接続の種類
10.38 [Debug Configurations]-[接続]タブ
10.39 [Debug Configurations] - [Files]タブ
10.40 [Debug Configurations] - [Debugger]タブ
10.42 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ
10.43 [Debug Configurations] - [Environment]タブ
章 10  DS-5 デバッグパースペクティブおよびビュー
10.7 [Debug Control]ビュー
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