3.8 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configurations]タブ

以下のことができる表形式のビュー。
  • ターゲットレジスタを使用してメモリブロックの有効化と無効化を制御する規則を定義します。監視対象のレジスタを指定し、コンテンツが所定の値に一致すると、メモリブロックのセットが有効になります。複数のメモリブロックのそれぞれに合わせて複数のマップ規則を定義できます。
  • ターゲットでサポートされるパワードメインを定義します。

メモリマップ構成グループ

以下の設定は、[Memory Map Configurations]グループで使用できます。
[Unique Name]
規則の名前(必須)。
名前
規則のユーザフレンドリな名前。
レジスタ
関連した制御レジスタ(必須)。
[Mask]
マスク値(必須)。
[Value]
条件の値(必須)。
[Trigger]
制御レジスタのマッピングを変更する条件(必須)。

パワードメイン構成グループ

[Power Domain Configurations]グループ
以下の設定がこのグループで使用できます。すべて必須です。
[Unique Name]
パワードメインの名前。
[Wake-up Conditions]
規則のユーザフレンドリな名前。
レジスタ
以前に作成した関連制御レジスタ。
[Mask]
マスク値。
[Value]
条件の値。
[Power State]
パワードメインの電源状態。
  • Active。
  • Inactive。
  • Retention。
  • Off
図 3-8 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configuration]タブ
ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configuration]タブ

必須フィールドにはアスタリスク(*)が表示されています。ツールバーボタンとエラーメッセージは、必要に応じてヘッダパネルに表示されます。
関連する概念
3.1 ターゲットコンフィギュレーションエディタについて
関連する作業
3.9.3 スタンドアロンレジスタの作成
3.9.7 制御レジスタのリマップ規則の作成
3.10 ターゲットのパワードメインの作成
関連する参考文書
3.2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
3.3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
3.4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
3.5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
3.6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
3.7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Enumerations]タブ
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