4.9 Streamline の始点と終点の設定

Streamline の始点と終点は、ソースまたはアセンブリコード内の場所で、実行中のアプリケーションで Streamline キャプチャを有効または無効にするために使用します。Streamline の始点と終点は、指定したアドレスでプロセッサが命令を実行したときに達するポイントです。
Streamline の始点と終点は次のビューで設定できます。
  • ARM アセンブラエディタ
  • C/C++ エディタ
Streamline の始点と終点を設定するには、始点と終点を設定する位置で左側のマーカーバーを右クリックし、[DS-5 Breakpoints]コンテキストメニューから[Toggle Streamline Start]または[Toggle Streamline Stop]を選択します。始点と終点を削除するには、同じ始点と終点でこの手順を繰り返します。
関連する参考文書
4.5 ブレークポイントとウォッチポイントの使用
4.5.1 実行ブレークポイントの設定または削除
4.5.3 データウォッチポイントのプロパティの表示
4.8 トレースポイントの設定
4.6 条件ブレークポイントの使用
4.6.1 既存のブレークポイントへの条件の割り当て
4.7 ブレークポイントとウォッチポイントの保留について
4.5.5 ファイルへの DS-5 ブレークポイント設定のエクスポート
4.5.4 ファイルからの DS-5 ブレークポイント設定のインポート
10.3 ARM アセンブラエディタ
10.5 C/C++ エディタ
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
ARM Streamline の使用
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