4.5.4 ファイルからの DS-5 ブレークポイント設定のインポート

DS-5 のブレークポイントとウォッチポイントは、[ブレークポイント]ビューを使用してインポートできます。これにより、別のワークスペースで作成されたブレークポイントとウォッチポイントを使用できるようになります。

ブレークポイント設定をファイルからインポートするには

手順

  1. DS-5 デバッグパースペクティブで、[ブレークポイント]ビューメニューから[Import Breakpoints]を選択します。
  2. 表示された[Open]ウィンドウで、ブレークポイント設定を含んでいるファイルを見つけて選択します。
  3. [Open]をクリックします。

    現在の接続に関する既存のブレークポイント設定とウォッチポイント設定が削除され、インポートしたファイルの設定に置き換えられます。
関連する参考文書
4.5 ブレークポイントとウォッチポイントの使用
4.5.1 実行ブレークポイントの設定または削除
4.5.3 データウォッチポイントのプロパティの表示
4.8 トレースポイントの設定
4.9 Streamline の始点と終点の設定
4.6 条件ブレークポイントの使用
4.6.1 既存のブレークポイントへの条件の割り当て
4.7 ブレークポイントとウォッチポイントの保留について
4.5.5 ファイルへの DS-5 ブレークポイント設定のエクスポート
10.3 ARM アセンブラエディタ
10.4 [Breakpoints]ビュー
10.5 C/C++ エディタ
10.6 [Commands]ビュー
10.8 [Disassembly]ビュー
10.11 [Expressions]ビュー
10.14 [Memory]ビュー
10.17 [Registers]ビュー
10.26 [Variables]ビュー
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
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