8.8 スクリプトの実行

Eclipse からスクリプトを実行する方法を説明します。

手順

  1. Eclipse からスクリプトを実行するには
    • デバッガがターゲットに接続した直後に、スクリプトファイルを実行できます。
      1. Eclipse を起動します。
      2. ターゲットへの接続を設定します。DS-5 デバッガコンフィギュレーションには、デバッガがターゲットに接続したらすぐにスクリプトファイルを実行するオプションを含めることができます。これを行うには、[DS-5 Debug configuration]ダイアログボックスの[Debugger]タブでスクリプトファイルを選択します。
      3. ターゲットに接続します。
    • デバッグセッションの進行中にスクリプトファイルを実行します。
      • [Scripts]ビューで、スクリプトファイルを以下のように使用できます。
        1. 1 つまたは複数のスクリプトファイルを実行する順序でインポートします。
        2. 実行するスクリプトを選択します。
        3. ツールバーの[Execute Selected Scripts]アイコンをクリックします。
          図 8-5 [Scripts]ビュー
          [Scripts]ビュー

      • [Commands]ビューで DS-5 デバッガの source コマンドを使用します。
関連する概念
8.4 Jython スクリプトについて
関連する作業
8.6.1  DS-5 の Eclipse での新しい Jython プロジェクトの作成
8.6.2  DS-5 Jython インタープリタを使用するための既存プロジェクトの設定
8.7 Jython スクリプトの作成
関連する参考文書
8.1 デバッグセッションで生成された DS-5 デバッガコマンドのエクスポート
8.2 DS-5 デバッガスクリプトの作成
8.3 CMM スタイルのスクリプトの作成
10.6 [Commands]ビュー
10.13 [History]ビュー
10.21 [Scripts]ビュー
8.5 Jython スクリプトの概念とインタフェース
10.37 [Script Parameters]ダイアログボックス
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
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