10.33 [ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックス

[ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックスでは、ウォッチポイントのプロパティを表示して、ウォッチポイントの種類を変更することができます。

図 10-38 [ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックス
[ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックス

以下のタイプが用意されています。
READ
アドレスが読み出されたときに、デバッガがターゲットを停止します。
WRITE
アドレスが書き込まれたときに、デバッガがターゲットを停止します。
ACCESS
アドレスの読み出しまたは書き込みが行われたときに、デバッガがターゲットを停止します。
以下のプロパティが表示されます。
[状態]
ウォッチポイントが有効または無効のどちらであるかを示します。理由を問わず、ウォッチポイントを設定できない場合、ウォッチポイントは無効です。通常、この状況はハードウェアリソースの不足によって発生します。
有効
ウォッチポイントが有効または無効のどちらであるかを示します。
[ハードウェアによる仮想化]
ハードウェアによる仮想化がサポートされているかどうかを示します。
仮想マシン ID でブレーク
ハードウェアによる仮想化がサポートされている場合は、ウォッチポイントが適用されるゲストオペレーティングシステムの仮想マシン ID(VMID)を指定します。
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0446VJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.