10.10 [Event Viewer Settings]ダイアログボックス

トレースソースの選択および[イベント]ビューに表示するポート(ITMがトレースソースの場合)またはマスタ(STMがトレースソースの場合)の選択には、[Event Viewer Settings]ダイアログを使用します。

[General settings]

[Select a Trace Source]
必要なトレースソースをリストから選択します。
[Height]
結果ページに表示する 1 ページあたりの行数。デフォルトは 100 行です。
[Width]
1 行あたりの表示文字数。デフォルトは 80 文字です。
[Import]
[Event Viewer Settings]の既存のコンフィギュレーションファイルをインポートします。このファイルには、コンフィギュレーションの作成に使用されるトレースソースポート(ITMトレースの場合)またはマスタチャネル(STMトレースの場合)に関する詳細が含まれています。
[Export]
現在表示されている[Event Viewer Settings]のコンフィギュレーションをエクスポートして、別の[イベント]ビューと共に使用できるようにします。
[OK]
現在のチャネルを標準構造形式に再編成し、設定を保存してダイアログボックスを閉じます。
[Cancel]
保存していない変更を取り消すことができます。
図 10-11 [Event Viewer Settings](ETR:STM トレースソースに対してすべてのマスタおよびチャネルが有効)
[Event Viewer Settings](ETR:STM トレースソースに対してすべてのマスタおよびチャネルが有効)

ITMトレースソースの場合

[Ports]
ポートを追加または削除する場合にクリックします。
[Encoding]
ポートに関連付けられているデータに対して指定するエンコーディングのタイプを選択します。選択可能なオプションは、[Binary][Text][TAE]です。
[Reset]
選択した ITM トレースソースに対して使用可能なポートをすべて表示して有効にするには、[Reset]をクリックします。

これにより、カスタム設定がすべてクリアされます。
[クリア]
ポートをすべてクリアする場合にクリックします。

STMトレースソースの場合

[Masters]
[イベント]ビューに表示するマスタチャネルを追加または削除する場合にクリックします。

マスタは STM トレースに対してのみ使用できます。
[Encoding]
チャネルに関連付けられているデータに対して指定するエンコーディングのタイプを選択します。選択可能なオプションは、[Binary][Text]です。
[Reset]
選択した STM トレースソースに対して使用可能なマスタチャネルをすべて表示して有効にするには、[Reset]をクリックします。

これにより、カスタム設定がすべてクリアされます。
[クリア]
マスタチャネルをすべてクリアする場合にクリックします。
関連する参考文書
10.9 イベントビュー
関連情報
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