10.42 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ

アプリケーションで main() コマンドライン引数を受け取る場合は、[Debug Configurations]ダイアログボックスの[Arguments]タブを使用してこれらを指定します。

[Arguments]タブには、以下の要素があります。

これらの設定は、ターゲットがセミホスティングをサポートしていて、ターゲットを実行中に変更できない場合のみ適用されます。
[Program Arguments]
このパネルでは引数を入力できます。引数はスペースで区切ります。テキストが、関連した値を使って Eclipse によって置き換えられる形式 ${var_name} の Eclipse 引数変数である場合を除いて、引数は変更されずにターゲットアプリケーションに渡されます。
Linux ターゲットの場合は、バックスラッシュ(\)文字を使用して一部の文字をエスケープする必要があります。例えば、@()"、および # 文字をエスケープする必要があります。
[Variables...]
このボタンを使用すると、デバッグセッションを開始したときにアプリケーションに渡される変数を選択できる[Select Variable]ダイアログボックスが開きます。変数の詳細については、ダイナミックヘルプを使用して下さい。
[Apply]
現在のコンフィギュレーションを保存します。これはターゲットに接続されません。
[Revert]
変更を元に戻して、最後に保存したコンフィギュレーションに戻します。
[Debug]
ターゲットに接続して、[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。
ビューを閉じます。
[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。
図 10-48 [Arguments]タブ
[Arguments]タブ

関連する参考文書
4.3 main() への引数の引き渡しについて
7.1 セミホスティングと top of memoryについて
7.2 セミホスティングの使用
7.3 デバッガでの自動セミホスティングサポートの有効化
7.4 コマンドラインコンソールを使用したセミホスティングメッセージの制御
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
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