10.29 [Memory Importer]ダイアログボックス

[メモリインポータ]ダイアログボックスでは、ファイルからメモリにデータをインポートできます。

[Offset to Embedded Address]
インポートする前に、イメージ内のすべてのアドレスに追加するオフセットを指定します。一部のイメージ形式には書き込むアドレスが含まれておらず、その場合、オフセットはイメージがインポートされる絶対アドレスです。
[Memory Limit]
インポート先のメモリ領域を定義できます。
[Limit to memory range]
アドレス範囲を制限するかどうかを指定します。
[Start]
書き込み可能な最小アドレスを指定します。このアドレスより前のアドレスは書き込まれません。アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドレス 0 です。
[End]
書き込み可能な最大アドレスを指定します。このアドレスより後のアドレスは書き込まれません。アドレスを指定しない場合、デフォルトはアドレス空間の末尾です。
インポートファイル名
ファイル形式がバイナリである場合は、[ファイルをバイナリイメージとしてインポートします]を選択します。
所定のフィールドにファイルの場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。
  • [ファイルシステム...](外部フォルダに含まれているファイルを検索する場合)
  • [ワークスペース...](ワークスペースプロジェクトに含まれているファイルを検索する場合)
図 10-34 [Memory Importer]ダイアログボックス
[Memory Importer]ダイアログボックス

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