10.28 [Memory Exporter]ダイアログボックス

[メモリエクスポータ]ダイアログボックスを使用すると、特定のメモリ領域からのデータを含んでいるファイルを生成できます。

[Memory Bounds]
エクスポートするメモリ領域を指定します。
Start Address
メモリの開始アドレスを指定します。
End Address
メモリの終了アドレス(指定したアドレスを含む)を指定します。
Length in Bytes
バイト数を指定します。
[Output Format]
出力形式を以下の中から指定します。
  • バイナリ。これがデフォルトです。
  • Intel Hex 32 ビット形式。
  • Motorola 32 ビット形式(S レコード)。
  • バイト指向 16 進形式(Verilog メモリモデル)
[Export Filename]
所定のフィールドに出力ファイルの場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。
  • [File System...](外部フォルダに含まれている出力ファイルを検索する場合)
  • [Workspace...](ワークスペースプロジェクトに含まれている出力ファイルを検索する場合)
図 10-33 [Memory Exporter]ダイアログボックス
[Memory Exporter]ダイアログボックス

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