1.3 用語

本書では、以下の用語を使用しています。
ベアメタル
ベアメタル組み込みアプリケーションとは、OS 上で実行されないアプリケーションのことです。
BBB
MTB の旧称。
CADI
サイクルに厳密なデバッグインタフェース。デバッガがモデルを制御するために使用する API です。
DS-5
IDE、コンパイラ、デバッガ、およびプロファイラを含む、 ARM® Eclipse ベースの開発環境。
DSTREAM
ARM DSTREAM を組み合わせたデバッグとトレースユニット。
ETB
Embedded Trace Buffer。トレースデータを保管するプライベートの CoreSight メモリコンポーネントです。デフォルトでは、Columbus には、これはまったく存在しません。
ETM
組込みトレースマクロセル。コアと組み合わされて命令フロートレース、そしてオプションでアドレスとデータトレースを提供する CoreSight コンポーネントです。
ETR
組込みトレースルーター。トレースデータをシステムメモリやその他のトレースシンク(HSSTP など)に経路制御する CoreSight コンポーネントです。
ITM
命令トレースマクロセル。コードインストルメンテーション出力と特定のハードウェアデータストリームを提供する CoreSight コンポーネントです。STM の先行品です。
jRDDI
RDDI を Java API に実装したものです。
Jython
Java と緊密に統合された Python 言語を実装したものです。
MTB
マイクロトレースバッファ。これは Cortex-M0 と Cortex-M0+ で使用されます。
PTM
プログラムトレースマクロセル。コアと組み合わされて命令専用プログラムフロートレースデータを提供する CoreSight コンポーネントです。
RDDI
RealView デバイスデバッグインタフェース。一般に RVI、DSTREAM ボックス、または CADI モデルを通じてターゲットデバッグとトレース機能にアクセスできるようにする C レベルの API。
RTSM
リアルタイムシステムモデル。
RVI
ARM RealView ICE ユニット。
STM
システムトレースマクロセル。コードインストルメンテーション出力とその他のハードウェア生成データストリームを提供する CoreSight コンポーネントです。
TPIU
「トレースポートインタフェースユニット」トレースデータを外部トレースキャプチャデバイスに提供する CoreSight コンポーネントです。
用語と略語の詳細については、「 ARM® 用語集」を参照して下さい。
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