14.11.8 Eclipse への Java サンプルのインポート

サンプルプロジェクト DTSLJavaExample は DTSLExamples.zip ファイルにあります。DTSLJavaExample は Eclipse ワークスペースに直接インポートできます。また、Eclipse ワークスペースには DTSL.zip をインポートする必要もあります。インポートしたら、DTSL ライブラリの場所を参照するようにプロジェクトコンフィギュレーションを変更します。
  1. Eclipse の[Project Explorer]で DTSLJavaExample を選択して右クリックし、[Properties]を選択します。
  2. プロパティリストから[Java Build Path]を選択します。
  3. [Libraries]タブをクリックします。
  4. 参照されているすべての DTSL\libs .jar ファイルを正しいパスが含まれている新しいエントリに置き換えます。
サンプルプロジェクトには、プログラムを実行するための 2 つの起動コンフィギュレーションも含まれています。一方のコンフィギュレーションは DS-5 configdb ボードの仕様を使用し、もう一方は configdb のファイルを直接参照します。プロジェクトには、このプロジェクトと互換性のある Keil MCBSTM32 エントリが含まれている configdb 拡張機能があります。

独自の Eclipse(DS-5 以外)インストールを使用する場合は、DS-5 環境設定内に DS-5 インストールの場所を設定する必要があります。この値は、指定された起動コンフィギュレーション内で使用されます。
詳細については、プロジェクト内に含まれている readme.txt ファイルを参照して下さい。
関連する参考文書
14.1 その他の DTSL ドキュメントおよびファイル
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