4.5.2 データウォッチポイントの設定または削除

ブレークポイントと同様に、ウォッチポイントはターゲットを停止するために使用できます。実行している関数にかかわらず、特定の変数がアクセスされるとウォッチポイントがターゲットを停止します。

手順

  1. データウォッチポイントを設定するには、[変数]ビューでデータシンボルを右クリックし、[ウォッチポイントの切り替え]を選択して[ウォッチポイントの追加]ダイアログを表示します。
    図 4-4 データウォッチポイントの設定
    [Add Watchpoint]

  2. 必要なアクセスタイプを選択して、[OK]をクリックします。作成したウォッチポイントは、[変数]ビューと[ブレークポイント]ビューの両方で表示できます。作成したウォッチポイントは、[変数]ビューと[ブレークポイント]ビューの両方で表示できます。
    • データウォッチポイントを削除するには、[変数]ビューでウォッチポイントを右クリックし、[Toggle Watchpoint]を選択します。
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