4.5.3 データウォッチポイントのプロパティの表示

データウォッチポイントの設定が完了したら、そのプロパティを表示できます。

データウォッチポイントのプロパティを表示するには、以下のいずれかの操作を実行します。

手順

[Watchpoint Properties]ダイアログが表示されます。
図 4-5 データウォッチポイントのプロパティの表示
[Watchpoint Properties]

  • ウォッチポイントのタイプを変更するには、[Type]で選択できるオプションを使用します。
  • ターゲットが仮想化をサポートしている場合は、[Break on Virtual Machine ID]フィールドに仮想マシン ID を入力できます。これにより、ウォッチポイントは指定した仮想マシン ID でのみ停止するようになります。
関連する参考文書
4.5 ブレークポイントとウォッチポイントの使用
4.5.1 実行ブレークポイントの設定または削除
4.8 トレースポイントの設定
4.9 Streamline の始点と終点の設定
4.6 条件ブレークポイントの使用
4.6.1 既存のブレークポイントへの条件の割り当て
4.7 ブレークポイントとウォッチポイントの保留について
4.5.5 ファイルへの DS-5 ブレークポイント設定のエクスポート
4.5.4 ファイルからの DS-5 ブレークポイント設定のインポート
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
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