14.5 メインの DTSL クラスと階層

DTSL でデバッガまたはサードパーティ製プラグインに表示される 4 つの基本的な種類のオブジェクトがあります。
  • 接続および設定オブジェクト。それぞれ IConnection インタフェースと IConfiguration インタフェースを実装します。
  • デバイスオブジェクト。IDevice インタフェースを実装します。コアおよびほとんどの CoreSight コンポーネントがこのタイプです。デバイスで接続の型の操作が必要である場合(ほとんどのデバイスで必要)、IDeviceConnection も実装する必要があります(ConnectableDevice オブジェクトを参照)。
  • TraceSource オブジェクト。通常、IDevice インタフェースと ITraceSource インタフェースの両方を実装します。ETM および PTM オブジェクトはこのタイプです。
  • トレースキャプチャデバイス。通常、ITraceCapture インタフェースを実装します。これらのオブジェクトを使用すると、DSTREAM や ETB などのトレースキャプチャデバイスにアクセスできます。
以下のサブセクションから構成されています。
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