16.2 DS-5 デバッグパースペクティブのキーボードショートカット

DS-5 デバッグパースペクティブでは、さまざまなキーボードショートカットを使用できます。

どのビューまたはどのダイアログボックスでも、以下のキーを使用してダイナミックヘルプにアクセスできます。
  • Windows の場合、F1 キー
  • Linux の場合、Shift+F1 キー
ターゲットに接続すると、以下のキーボードショートカットを使用できます。
[Commands]ビュー
以下のキーボードショートカットを使用できます。
Ctrl+Space
コマンドの自動補完コンテンツアシストにアクセスします。
Enter
隣接するフィールドに入力されるコマンドを実行します。
下矢印キー
コマンド履歴を下方向に移動します。
上矢印キー
コマンド履歴を上方向に移動します。
[Debug Control]ビュー
以下のキーボードショートカットを使用できます。
F5
デバッグ情報があるすべての関数呼び出しへのステップ実行など、ソースレベルでステップ実行します。
ALT+F5
デバッグ情報があるすべての関数呼び出しへのステップ実行など、命令レベルでステップ実行します。
F6
ソースレベルまたは命令レベルでステップ実行しますが、すべての関数呼び出しをステップオーバーします。
F7
選択したスタックフレームが終了した後、以下の命令の実行を継続します。
F8
ターゲット実行を継続します。

[Connect only]接続は、実行する前に、PCレジスタをイメージの開始位置に設定する必要があります。
F9
ターゲットを中断し、実行中であれば現在のアプリケーションを停止します。
関連する作業
2.2  DS-5 の起動と DS-5デバッガ への接続
関連する参考文書
11.6 [Commands]ビュー
11.7 [Debug Control]ビュー
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