4.4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ

ターゲットのペリフェラルを定義できるグラフィカルビューまたは表形式ビュー。その後、これをメモリにマップして表示や制御に使用したり、使用可能な場合にブロックデータにアクセスしたりできます。ペリフェラルは、占有するメモリ領域で定義します。

グラフィカルビュー

グラフィックビューでは、以下のオプションを利用できます。
[View by Addess Type]
セキュアまたは非セキュアなアドレスに基づいてグラフィカルビューをフィルタします。TrustZone がサポートされている場合にのみ使用可能です。TrustZone サポートは、[Overview]タブで選択できます。
[View by Power Domain]
パワードメインに基づいてグラフィカルビューをフィルタします。パワードメインがサポートされている場合にのみ使用可能です。パワードメインサポートは、[Overview]タブで選択できます。
[Add]ボタン
新しいペリフェラルを追加します。
[Remove]ボタン
選択したペリフェラルを削除し、必要であれば関連したレジスタも削除します。

グラフィカルビューと表形式ビュー

グラフィカルビューと表形式ビューの両方で、次の設定が使用できます。
[Unique Name]
選択したペリフェラルの名前(必須)。
名前
選択したペリフェラルのユーザフレンドリな名前。
説明
選択したペリフェラルの詳しい説明。
[Base Address]
ベースアドレスに使用する絶対アドレスまたはメモリ領域の名前。デフォルトは、絶対開始アドレスの 0x0 です。
オフセット
ベースアドレスに追加されたオフセットです(必須)。
[Size]
選択したペリフェラルのサイズ(バイト単位)
[Width]
選択したペリフェラルのアクセス幅(バイト単位)
アクセス
選択したペリフェラルのアクセスモード。
図 4-4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ

必須フィールドにはアスタリスク(*)が表示されています。ツールバーボタンとエラーメッセージは、必要に応じてヘッダパネルに表示されます。
関連する概念
4.1 ターゲットコンフィギュレーションエディタについて
関連する作業
4.9.2 ペリフェラルの作成
関連する参考文書
4.2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
4.3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
4.5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
4.6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
4.7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Enumerations]タブ
4.8 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configurations]タブ
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