16.6 イメージの実行

ここでは、ターゲットでのアプリケーションイメージの実行方法について説明します。

接続を設定し、接続の確立後にデバッガに行わせる実行制御を定義するには、[Debug Configurations]ダイアログボックスを使用してください。[実行]メニューから[Debug Configurations...]を選択します。
接続後、[Debug Control]ビューでツールバーのアイコンを使用して、デバッグセッションを制御できます。

前提条件

イメージを実行するには、まずイメージをターゲットにロードしておかなければなりません。イメージはターゲットにあらかじめロードするか、デバッグセッションの一部としてターゲットにロードできます。

ターゲット上に保存されているファイルには、デバッグ情報を含める必要がありません。ただし、これらのファイルをデバッグするには、ローカルホストワークステーション上の対応するファイルにデバッグ情報が含まれていることが必要です。
関連する参考文書
11.6 [Commands]ビュー
11.7 [Debug Control]ビュー
11.38 [Debug Configurations]-[接続]タブ
11.39 [Debug Configurations] - [Files]タブ
11.40 [Debug Configurations] - [Debugger]タブ
11.42 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ
11.43 [Debug Configurations] - [Environment]タブ
関連情報
DS-5 デバッガコマンド
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