7.7 Jython スクリプトの作成

デバッガで Jython スクリプトを作成して実行するための典型的なワークフローを示します。

手順

  1. 空の Jython スクリプトファイルを作成します。
  2. Jython スクリプトファイルを右クリックし、[開く]ボタンをクリックします。
  3. エディタで次のコードをファイルに追加します。
    from arm_ds.debugger_v1 import Debugger
    from arm_ds.debugger_v1 import DebugException					

    最小限のコードをファイルに保存しておくと、オートコンプリートリストとオンラインヘルプにアクセスできます。ARM では、このコードを使用して Jython インタフェースを探索することをお勧めします。
    図 7-4 Jython オートコンプリートとヘルプ
    Jython オートコンプリートとヘルプ

  4. 必要なスクリプトコマンドが含まれるようにファイルを編集します。
  5. デバッガでスクリプトを実行します。
デバッガオブジェクトまたはインタフェースを選択し、キーボードとマウスの組み合わせでCtrl+クリックを使用して、Jython インタフェース全体をデバッガに表示することもできます。こうすると、実装されるソースコードが表示されます。
関連する概念
7.4 Jython スクリプトについて
関連する作業
7.6.1  DS-5 の Eclipse での新しい Jython プロジェクトの作成
7.6.2  DS-5 Jython インタープリタを使用するための既存プロジェクトの設定
7.8 スクリプトの実行
関連する参考文書
11.21 [Scripts]ビュー
7.5 Jython スクリプトの概念とインタフェース
11.37 [Script Parameters]ダイアログボックス
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