11.20 [Screen]ビュー

[画面]ビューでは、画面バッファの内容を表示できます。

このビューを使用すると、以下を実行できます。
  • ビューの更新のタイミングと更新間隔を設定します。
  • ターゲットの次回の更新時にビューをフリーズして、実行中のターゲットによる更新を抑制します。
  • ターゲットに適した画面バッファパラメータを設定します。
    図 11-25 画面バッファのパラメータ
    画面バッファのパラメータ

図 11-26 [Screen]ビュー
[Screen]ビュー

ツールバーオプション

以下のツールバーオプションが用意されています。
[Linked:context]
このビューを[デバッグ制御]ビューで選択した接続にリンクします。これがデフォルトです。または、ビューを別の接続にリンクすることもできます。リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[デバッグ制御]ビューで接続を選択する必要があります。
予定自動更新がオフです
更新できません
  • [Timed auto-refresh is off]モードが選択されている場合、自動更新はオフになります。
  • [Cannot update]モードが選択されている場合、自動更新はブロックされます。
[Start]
自動更新を開始します。
[Stop]
自動更新を停止します。
[Update Interval]
自動更新間隔を秒単位または分単位で指定します。
[Update When]
更新のタイミングとして、ターゲットの実行中またはターゲットの停止時にのみ行うか、常に行うかを指定します。
[Properties]
[Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックスを表示します。
[New Screen View]
画面ビューの新しいインスタンスを作成します。
[Set screen buffer parameters]
[Screen Buffer Parameters]ダイアログボックスを表示します。ダイアログボックスには以下のパラメータがあります。
[Base Address]
画面バッファのベースアドレスを設定します。
Screen Width
画面の幅をピクセル単位で設定します。
Screen Height
画面の高さをピクセル単位で設定します。
Scan Line Alignment
各スキャンラインに必要なバイトアラインメントを設定します。
Pixel Type
ピクセルのタイプを選択します。
Pixel Byte Order
データ内のピクセルのバイト順序を選択します。
[Apply]をクリックして設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。
[Cancel]をクリックして、保存せずにダイアログボックスを閉じます。
非表示の場合はビューを更新
他のビューの背後にあり表示されない場合は、ビューの更新を有効にします。デフォルトでは、非表示の場合はビューを更新しません。
[Refresh]
ビューを更新します。
[Freeze Data]
現在のビュー内のデータのフリーズを切り替えます。これを使用すると、[Refresh]オプションを無効または有効にすることもできます。
[Screen]ビューはデフォルトでは表示されません。このビューを追加するには、以下の手順に従います。
  1. DS-5 デバッグパースペクティブで作業していることを確認します。
  2. [Window] > [Show View]を選択して[Show View]ダイアログボックスを開きます。
  3. [Screen]ビューを選択します。
関連する参考文書
章 11  DS-5 デバッグパースペクティブおよびビュー
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