10.13 [コンフィギュレーションデータベース]パネル

[コンフィギュレーションデータベース]パネルでは、コンフィギュレーションデータベースの設定を管理できます。

デフォルトのコンフィギュレーションデータベース
デフォルトの DS-5 コンフィギュレーションデータベースを表示します。

ARM では、これらは無効にしないことをお勧めします。
ユーザコンフィギュレーションデータベース
独自のコンフィギュレーションデータベースを追加できます。
追加
追加するコンフィギュレーションデータベースを選択できるダイアログボックスが開きます。
編集
選択したコンフィギュレーションデータベースの名前と場所を変更するためのダイアログボックスが開きます。
[Remove]
選択したコンフィギュレーションデータベースを削除します。
[Up]
選択したコンフィギュレーションデータベースをリストの上位に移動します。
[Down]
選択したコンフィギュレーションデータベースをリストの下位に移動します。

データベースは上から下に処理され、上位のデータベースの情報が下位のデータベースの情報に置換されます。たとえば、異なるレジスタを持つ変更済みのコア定義を生成した場合は、それをリストの一番下のデータベースに追加して、そのデータベースが出荷済みデータベースのコア定義の代わりにそれを使用するようにします。
[データベースの再ビルド]
コンフィギュレーションデータベースを再ビルドします。
[プラットフォームのテスト...]
テストするプラットフォームを選択し、これらをテストして、検出されたエラーを報告することができます。
[Restore Defaults]
DS-5 のデフォルトシステムに属さないフィールドテキストからすべてのコンフィギュレーションデータベースを削除します。
[Apply]
現在のコンフィギュレーションデータベース設定を保存します。
図 10-24 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
[コンフィギュレーションデータベース]パネル

関連する概念
10.2 プラットフォームおよびモデルコンフィギュレーションのインポート
関連する作業
10.5 新しいプラットフォームコンフィギュレーションの作成
10.12  DS-5 への新しいコンフィギュレーションデータベースの追加
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