11.45 リモートシステムエクスプローラについて

リモートシステムエクスプローラ (RSE) パースペクティブを使用すると、さまざまなリモートシステムに接続してこれらを操作することができます。

このビューを使用すると、以下を実行できます。
  • TCP/IP を使用したリモートターゲットへの Linux SSH 接続のセットアップ
  • リソースの作成、コピー、削除、名前の変更
  • リソースに対するアクセス許可(読み、書き、実行)の設定
  • ファイルの編集(ファイルをダブルクリックしてこれを C/C++ エディタビューで開きます)
  • リモートターゲット上でのコマンドの実行
  • 実行中のプロセスの確認と強制終了
  • ホストワークステーションとリモートターゲット間でのファイルのやり取り
  • 端末ビューの表示
DS-5 デバッグパースペクティブに追加できる RSE ビューは、以下のとおりです。
  • リモートシステム
  • リモートシステム詳細
  • リモートスクラッチパッド
  • Terminals
DS-5 デバッグパースペクティブに RSE ビューを追加するには、以下の手順に従います。
  1. DS-5 パースペクティブで作業していることを確認します。パースペクティブを変更するにはパースペクティブツールバーを使うか、メインメニューから[Window] > [Open perspective]を選択します。
  2. [Window] > [Show View] > [Other...]を選択して[Show View]ダイアログボックスを開きます。
  3. ビューは[Remote Systems]グループから選択します。
  4. [OK]をクリックします。
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