11.31 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス

[トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックスを表示して、トレースレポートをエクスポートします。

[Report Name]
レポートの場所と名前を入力します。
[Base Filename]
レポート名を入力します。
[Output Folder]
レポートのフォルダの場所を入力します。
[Browse]
ファイルシステムのレポートの場所を選択します。
[Include core]
レポートのファイル名にコア名を追加できます。
[Include date time stamp]
タイムスタンプをレポートのファイル名に追加できます。
[Split Output Files]
選択したサイズに達すると、出力ファイルを分割します。
[Select source for trace report]
以下の必要なトレースデータを選択します。
[Use trace view as report source]
トレースビューにデコードされた命令。
[Use trace buffer as report source]
トレースバッファに現在含まれているトレースデータ。

範囲を指定するときは、範囲が十分に広いことを確認します。確認しないと、トレース出力を生成できない可能性があります。これは、バッファ内のトレースがパック形式であるためです。
[Report Format]
レポートを設定します。
[Output Format]
出力形式を選択します。
[Include column headers]
レポートの 1 行目に列ヘッダを追加できます。
[Select columns to export]
レポートのトレースデータをフィルタできます。
レコードフィルタ
トレースフィルタを有効または無効にします。
すべて選択
トレースフィルタをすべて選択できます。
すべて選択解除
トレースフィルタをすべて選択解除できます。
図 11-36 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス
[トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス

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