11.43 [Debug Configurations] - [Environment]タブ

[Debug Configurations]ダイアログボックスの[Environment]タブを使用すると、デバッグセッションの開始時にアプリケーションに渡されるターゲット環境変数を作成して設定できます。

[Environment]タブには以下の要素があります。

このタブの設定は、[Connect to already running gdbserver]デバッグ操作を使用する接続には使用されません。
[Target environment variables to set]
このパネルには、デバッガで使用するターゲット環境変数が表示されます。
[New...]
新しいターゲット環境変数を作成できる[New Environment Variable]ダイアログボックスが開きます。
例えば、モデルの Gnometris アプリケーションをデバッグするには、DISPLAY 設定に対してターゲット環境変数を作成する必要があります。
図 11-49 [New Environment Variable]ダイアログボックス
[New Environment Variable]ダイアログボックス

[Edit...]
選択したターゲット環境変数のプロパティを編集できる[Edit Environment Variable]ダイアログボックスが開きます。
[Remove]
選択したターゲット環境変数をリストから削除します。
[Apply]
現在のコンフィギュレーションを保存します。これはターゲットに接続されません。
[Revert]
変更を元に戻して、最後に保存したコンフィギュレーションに戻します。
[Debug]
ターゲットに接続して、[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。
ビューを閉じます。
[Debug Configurations]ダイアログボックスを閉じます。
図 11-50 [Environment]タブ(FVP 向けに設定された環境変数)
[Environment]タブ(FVP 向けに設定された環境変数)

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