11.27 [Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックス

[Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックスでは、更新間隔の設定を変更できます。

[Update Interval]
自動更新間隔を秒単位で指定します。
[Update When]
ビューを更新するタイミングを指定します。
[Running]
ターゲットの実行中にのみビューを更新します。
[Stopped]
ターゲットの停止中にのみビューを更新します。
[Always]
常にビューを更新します。

[Running]または[Always]を選択した場合、[メモリ]ビューと[画面]ビューは、実行中にそのメモリにアクセスすることをターゲットがサポートしている場合にのみ更新されます。例えば、一部の CoreSight™ ターゲットは デバッグアクセスポートDAP Advanced High-performance Bus アクセスポート (AHB-AP) ブリッジを介して、いつでも物理メモリへのアクセスがサポートされています。このような場合、AHB: の接頭文字を[メモリ]または[画面]ビューで選択したアドレスに追加します。この種のアクセスでは CPU コアのキャッシュがバイパスされるため、返されるメモリの内容はコアが読み取る値とは異なる場合があります。
図 11-32 [Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックス
[Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックス

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