ARM® DS-5 デバッガユーザガイド

バージョン 5.23


目次

序章
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 DS-5デバッガの概要
1.1 概要:DS-5デバッガおよび重要な概念
1.2 概要: ARM® CoreSight™ デバッグおよびトレースコンポーネント
1.3 概要:マルチコア(SMP および AMP)、 big.LITTLE™ 、およびマルチクラスタターゲットのデバッグ
1.3.1 SMP システムのデバッグ
1.3.2 AMP システムのデバッグ
1.3.3 big.LITTLE™ システムのデバッグ
1.4 概要: ARM® ベースの Linux および Android アプリケーションのデバッグ
1.5 概要:Linux アプリケーションのリワインド
1.6 デバッガの概念
2 DS-5デバッガにおけるデバッグ接続の構成
2.1 概要:DS-5デバッガにおけるデバッグ接続
2.2 DS-5 の起動と DS-5デバッガ への接続
2.3 ベアメタルハードウェアターゲットへの接続の設定
2.4 ベアメタルまたは Linux カーネルターゲット用のトレースの設定
2.5 Linux アプリケーションのデバッグ用の 固定仮想プラットフォームFVPモデルへの接続の設定
2.6 gdbserver を使用した Linux アプリケーションへの接続の設定
2.7 Linux カーネルへの接続の設定
2.8 Linux 用のアプリケーション巻き戻しの設定
2.8.1 既存のアプリケーションへの接続とアプリケーション巻き戻しセッションの開始
2.8.2 アプリケーションとアプリケーション巻き戻しサーバのターゲットシステムへのダウンロード
2.8.3 アプリケーション巻き戻しサーバの起動およびターゲット常駐アプリケーションのデバッグ
2.9 DS-5 を使用した Android アプリケーションのデバッグ
2.9.1 DS-5 を使用した Android ターゲット上で既に実行されているアプリケーションへの接続
2.9.2 DS-5 での Android アプリケーションのダウンロードおよびデバッグ
2.10 ベアメタルターゲットへの[イベント]ビューの接続の設定
2.11 ターゲットからの切断
3 ターゲット実行の制御
3.1 概要: ブレークポイントとウォッチポイント
3.2 アプリケーションの実行、停止、およびステップ実行
3.3 ブレークポイントの使用
3.4 ウォッチポイントの使用
3.5 ブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートおよびエクスポート
3.6 ブレークポイントまたはウォッチポイントのプロパティの表示
3.7 デバッグスクリプトをブレークポイントに関連付ける
3.8 条件ブレークポイント
3.9 既存のブレークポイントへの条件の割り当て
3.10 ブレークポイントとウォッチポイントの保留
3.11 トレースポイントの設定
3.12 UNIX シグナルの処理
3.13 プロセッサ例外処理
3.14 クロストリガコンフィギュレーション
3.15 セミホスティングを使用したホストコンピュータにあるリソースへのアクセス
3.16 セミホスティングの使用
3.17 デバッガパスの代入規則の設定
4 ターゲットコンフィギュレーションエディタの使用
4.1 ターゲットコンフィギュレーションエディタについて
4.2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
4.3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
4.4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
4.5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
4.6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
4.7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Enumerations]タブ
4.8 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configurations]タブ
4.9 新しいターゲットコンフィギュレーションファイルの作成方法を示したシナリオ
4.9.1 メモリマップの作成
4.9.2 ペリフェラルの作成
4.9.3 スタンドアロンレジスタの作成
4.9.4 ペリフェラルレジスタの作成
4.9.5 ペリフェラルレジスタで使用する呼称定義の作成
4.9.6 ペリフェラルレジスタへの列挙型の割り当て
4.9.7 制御レジスタのリマップ規則の作成
4.9.8 制御レジスタによるリマップのメモリ領域の作成
4.9.9 重複するメモリ領域へのマップ規則の適用
4.10 ターゲットのパワードメインの作成
4.11 グループリストの作成
4.12 既存のターゲットコンフィギュレーションファイルのインポート
4.13 ターゲットコンフィギュレーションファイルのエクスポート
5 ターゲットの検査
5.1 ターゲット実行環境の検査
5.2 コールスタックの検査
5.3 トレースサポートについて
5.4 トレースデータの事後分析デバッグについて
6 組み込みシステムのデバッグ
6.1 エンディアンについて
6.2 AHB、APB、および AXI バスへのアクセスについて
6.3 仮想メモリと物理メモリについて
6.4 アドレス空間について
6.5 ハイパーバイザのデバッグについて
6.6 big.LITTLE システムのデバッグについて
6.7 ベアメタル対称型マルチプロセスシステムのデバッグについて
6.8 マルチスレッドアプリケーションのデバッグについて
6.9 共有ライブラリのデバッグについて
6.10 OS 認識について
6.10.1 FreeRTOS のデバッグについて™
6.10.2 Linux カーネルのデバッグについて
6.10.3 Linux カーネルモジュールのデバッグについて
6.10.4 ThreadX のデバッグについて
6.11 TrustZone 対応ターゲットのデバッグについて
6.12 Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)のデバッグについて
6.13 アプリケーションの巻き戻しについて
6.14 MMU のデバッグについて
6.15 デバッグおよびトレースサービスレイヤ(DTSL)について
6.16 CoreSight™ ターゲットアクセスライブラリについて
6.17 キャッシュのデバッグについて
7 スクリプトを使用したデバッグ
7.1 デバッグセッションで生成された DS-5 デバッガコマンドのエクスポート
7.2 DS-5 デバッガスクリプトの作成
7.3 CMM スタイルのスクリプトの作成
7.4 Jython スクリプトについて
7.5 Jython スクリプトの概念とインタフェース
7.6 Eclipse での DS-5 の Jython プロジェクトの作成
7.6.1 DS-5 の Eclipse での新しい Jython プロジェクトの作成
7.6.2 DS-5 Jython インタープリタを使用するための既存プロジェクトの設定
7.7 Jython スクリプトの作成
7.8 スクリプトの実行
7.9 ユースケーススクリプト
7.10 ユースケーススクリプトのメタデータ
7.11 ユースケーススクリプトの定義ブロック。
7.12 ユースケーススクリプトの Run メソッドの定義
7.13 ユースケーススクリプトの options メソッドの定義
7.14 ユースケーススクリプトの Validation メソッドの定義
7.15 ユースケーススクリプト定義の例
7.16 1 つのスクリプト内の複数のユースケース
7.17 Usecase List コマンド
7.18 Usecase Help コマンド
7.19 Usecase Run コマンド
8 オペレーティングシステムのコマンドラインまたはスクリプトからの DS-5デバッガの実行
8.1 概要: コマンドラインまたはスクリプトからの DS-5デバッガの実行
8.2 コマンドラインデバッガのオプション
8.3 スクリプトからのデバッグセッションの実行
8.4 コマンドラインを使用したカスタムコンフィギュレーションデータベースの指定
8.5 コマンドラインデバッガを使用したトレースデータのキャプチャ
8.6 DS-5デバッガ コマンドラインコンソールのキーボードショートカット
9 スナップショットビューアの使用
9.1 スナップショットビューアについて
9.2 スナップショットビューア初期化ファイルのコンポーネント
9.3 スナップショットビューアへの接続
9.4 スナップショットビューアのデバッガスクリプト作成時の注意事項
10 プラットフォームコンフィギュレーション
10.1 DS-5コンフィギュレーションパースペクティブ
10.2 プラットフォームおよびモデルコンフィギュレーションのインポート
10.3 DS-5 でのプラットフォーム立ち上げについて
10.4 Platform Configuration Editor ビューについて
10.5 新しいプラットフォームコンフィギュレーションの作成
10.6 PCE でのプラットフォームコンフィギュレーションの編集
10.7 PCE ビューのデバイス階層について
10.8 プラットフォーム自動検出に関するデバッグハードウェアユニットの設定
10.9 新しいモデルコンフィギュレーションの作成
10.10 カスタムモデルのインポート
10.11 モデルコンフィギュレーションエディタ - モデルデバイスとクラスタコンフィギュレーション
10.12 DS-5 への新しいコンフィギュレーションデータベースの追加
10.13 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
10.14 複数のデバッグハードウェアユニットの更新
11 DS-5 デバッグパースペクティブおよびビュー
11.1 [App Console]ビュー
11.2 [ARM Asm Info]ビュー
11.3 ARM アセンブラエディタ
11.4 [Breakpoints]ビュー
11.5 C/C++ エディタ
11.6 [Commands]ビュー
11.7 [Debug Control]ビュー
11.8 [Disassembly]ビュー
11.9 イベントビュー
11.10 [Event Viewer Settings]ダイアログボックス
11.11 [Expressions]ビュー
11.12 関数ビュー
11.13 [History]ビュー
11.14 [Memory]ビュー
11.15 [MMU]ビュー
11.16 [Modules]ビュー
11.17 [Registers]ビュー
11.18 OS データビュー
11.19 [キャッシュデータ]ビュー
11.20 [Screen]ビュー
11.21 [Scripts]ビュー
11.22 [Target Console]ビュー
11.23 [Target]ビュー
11.24 [Trace]ビュー
11.25 [トレース制御]ビュー
11.26 [Variables]ビュー
11.27 [Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックス
11.28 [Memory Exporter]ダイアログボックス
11.29 [Memory Importer]ダイアログボックス
11.30 [Fill Memory]ダイアログボックス
11.31 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス
11.32 [Breakpoint Properties]ダイアログボックス
11.33 [ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックス
11.34 [Tracepoint Properties]ダイアログボックス
11.35 [Manage Signals]ダイアログボックス
11.36 [Functions Filter]ダイアログボックス
11.37 [Script Parameters]ダイアログボックス
11.38 [Debug Configurations]-[接続]タブ
11.39 [Debug Configurations] - [Files]タブ
11.40 [Debug Configurations] - [Debugger]タブ
11.41 [Debug Configurations]-[OS Awareness]タブ
11.42 [Debug Configurations] - [Arguments]タブ
11.43 [Debug Configurations] - [Environment]タブ
11.44 [DTSL Configuration Editor(DTSL コンフィギュレーションエディタ)]ダイアログボックス
11.45 リモートシステムエクスプローラについて
11.46 [Remote Systems]ビュー
11.47 [Remote System Details]ビュー
11.48 シリアル接続および SSH 接続用のターゲット管理端末
11.49 [Remote Scratchpad]ビュー
11.50 SSH 接続用のリモートシステム端末
11.51 [Terminal Settings]ダイアログボックス
11.52 [デバッグハードウェア設定 IP]ビュー
11.53 [デバッグハードウェアファームウェアインストーラ]ビュー
11.54 [接続ブラウザ]ダイアログボックス
11.55 DS-5 デバッガメニューとツールバーアイコン
12 トラブルシューティング
12.1 ARM Linux の問題と解決法
12.2 デバッガからの内部ログの有効化
12.3 ターゲット接続の問題と解決法
13 ARM DS-5でのファイルベースのフラッシュプログラミング
13.1 ARM® DS-5 でのファイルベースのフラッシュプログラミングについて
13.2 フラッシュプログラミングコンフィギュレーション
13.3 フラッシュプログラミング用の拡張データベースの作成
13.4 提供されている ARM® Keil® フラッシュメソッドの使用と拡張について
13.4.1 既存の Keil フラッシュアルゴリズムを使用した既存のプラットフォームへのフラッシュサポートの追加
13.4.2 新しい Keil フラッシュアルゴリズムを使用した既存のターゲットプラットフォームへのフラッシュサポートの追加
13.5 新しいフラッシュメソッドの作成について
13.5.1 デフォルト実装 FlashMethodv1 の使用について
13.5.2 フラッシュメソッド Python スクリプトの作成について
13.6 フラッシュコンフィギュレーションのテストについて
13.7 フラッシュメソッドパラメータについて
13.8 フラッシュアルゴリズムのためのデータの取得
13.9 ターゲットとのやりとり
14 DS-5デバッガの OS 認識の記述
14.1 DS-5デバッガのオペレーティングシステム認識の記述について
14.2 OS認識拡張機能の作成
14.3 OS 認識 API の実装
14.4 OS 認識の有効化
14.5 スレッド認識の実装
14.6 データビューの実装
14.7 高度な OS 認識拡張機能
14.8 プログラミングのアドバイスと重要な情報
15 デバッグおよびトレースサービスレイヤ(DTSL)
15.1 その他の DTSL ドキュメントおよびファイル
15.2 DTSL の必要性
15.2.1 SoC 設計の複雑さ
15.2.2 デバッグの柔軟性
15.2.3 統合ツールソリューション
15.2.4 DTSL 以前の DS-5 デバッガアーキテクチャ
15.2.5 DTSL 以後の DS-5 デバッガアーキテクチャ
15.2.6 DTSL が収まる場所を示す DS-5 デバッガ接続シーケンス
15.3 DS-5 コンフィギュレーションデータベース
15.3.1 DS-5 configdb の変更
15.3.2 Configdb ボードファイル
15.3.3 project_types.xml について
15.3.4 keil-mcbstm32e.py スクリプトについて
15.3.5 DTSL スクリプト
15.4 DS-5 デバッガによって使用される DTSL
15.4.1 Eclipse デバッグセッションランチャダイアログ
15.4.2 DTSL への接続
15.4.3 デバッガの Jython スクリプトからの DTSL アクセス
15.5 メインの DTSL クラスと階層
15.5.1 DTSL コンフィギュレーションオブジェクト
15.5.2 DTSL デバイスオブジェクト
15.5.3 CoreSight デバイスコンポーネントレジスタ ID
15.5.4 DTSL トレースソースオブジェクト
15.5.5 DTSL トレースキャプチャオブジェクト
15.5.6 コアデバイスから見たメモリ
15.5.7 CoreSight を通じた物理メモリアクセス
15.5.8 DTSL MEM-AP サポート
15.5.9 MEM-AP アクセスとコアデバイスのリンク
15.6 DTSL オプション
15.6.1 DTSL オプションクラス
15.6.2 DTSL オプションサンプルのウォークスルー
15.6.3 オプション名と階層
15.6.4 ダイナミックオプション
15.6.5 オプション変更通知
15.6.6 オプション変更通知サンプルのウォークスルー
15.7 SMP および AMP コンフィギュレーション向け DTSL サポート
15.7.1 AMP システムと同期実行
15.7.2 実行同期レベル
15.7.3 ソフトウェア同期
15.7.4 タイトな同期
15.7.5 ハードウェア同期
15.7.6 SMP ステート
15.7.7 SMP 実行同期での CTI の使用
15.8 DTSL トレース
15.8.1 プラットフォームトレースの生成
15.8.2 DTSL トレースデコード
15.8.3 DTSL デコードステージ
15.8.4 DTSL トレースクライアントの読み出しインタフェース
15.8.5 複数のトレースキャプチャデバイスのサポート
15.8.6 STM STPv2 出力のデコード
15.8.7 STM 読み出しコードのサンプル
15.8.8 STM オブジェクト
15.8.9 DTSL クライアントのタイムスタンプ同期のサポート
15.9 DTSL オブジェクトモデルの拡張
15.9.1 デバイスリセット動作のフック
15.9.2 新しいトレースキャプチャデバイスの追加
15.10 DS-5 デバッガ内での DTSL Jython コードのデバッグ
15.10.1 DTSL Jython 構文エラー
15.10.2 ランチャパネルで報告されるエラー
15.10.3 接続時に報告されるエラー
15.10.4 DTSL Jython 機能エラー
15.10.5 DTSL デバッグセッションの手順
15.10.6 Jython デバッグ用の 2 つ目の DS-5 インスタンスの開始
15.10.7 デバッグ用の DTSL スクリプトの準備
15.10.8 DTSL コードのデバッグ
15.11 スタンドアロンモードの DTSL
15.11.1 DTSL 開発用の Java と Jython の比較
15.11.2 スタンドアロン Jython プログラムによって使用される DTSL
15.11.3 Eclipse への Jython サンプルのインポート
15.11.4 Jython プログラムの実行
15.11.5 Jython プログラムの起動
15.11.6 Jython プログラムについて
15.11.7 スタンドアロン Java プログラムによって使用される DTSL
15.11.8 Eclipse への Java サンプルのインポート
15.11.9 Java プログラムの実行
15.11.10 Java プログラムの起動
15.11.11 Java プログラムについて
16 参照
16.1 DS-5デバッガにおける標準への準拠
16.2 DS-5 デバッグパースペクティブのキーボードショートカット
16.3 ターゲットへのイメージのロードについて
16.4 デバッガへのデバッグ情報のロードについて
16.5 main() への引数の引き渡しについて
16.6 イメージの実行

図の一覧

1-1 Versatile Express A9x4 SMP コンフィギュレーション
1-2 コア 1 は stepi コマンドで停止しました
2-1 MyBareMetalConfig - [接続]タブ
2-2 MyBareMetalConfig - [ファイル]タブ
2-3 MyBareMetalConfig - [デバッガ]タブ
2-4 デバッグコンフィギュレーションの選択
2-5 トレースキャプチャ方法の選択
2-6 トレースするプロセッサの選択
2-7 デバッグコンフィギュレーション - ARM FVP(DS-5 でインストール)
2-8 [Application Debug with Rewind Support] - [Connect to already running application]
2-9 [Debug Configuration]ダイアログ - [Connection]タブ - [Attach to a running Android application]
2-10 [Debug Configuration]ダイアログ - [Files]タブ - [Project directory]の選択
2-11 [Debug Configuration]ダイアログ - [Debugger]タブ - [Connect only](Android)
2-12 [Debug Configuration]ダイアログ - [Connection]タブ - [Download and debug an Android application]
2-13 [Debug Configuration]ダイアログ - [Files]タブ - [Project directory]の選択
2-14 [Debug Configuration]ダイアログ - [Debugger]タブ - [Connect only](Android)
2-15 ITM ソースからのデータを表示した[イベント]ビュー
2-16 ターゲットからの切断
3-1 [Debug Control]ビュー
3-2 ブレークポイントの表示
3-3 データシンボルでのデータウォッチポイントの設定
3-4 ブレークポイントおよびウォッチポイントのインポートおよびエクスポート
3-5 ブレークポイントのプロパティの表示
3-6 データウォッチポイントのプロパティの表示
3-7 [Breakpoint Properties]ダイアログ
3-8 信号ダイアログの管理(UNIX シグナル)
3-9 [信号の管理]ダイアログ
3-10 メモリ、スタック、ヒープ間の標準的なレイアウト
3-11 パスの置き換えの設定
3-12 [Path Substitution]ダイアログボックス
3-13 [代替パスの編集]ダイアログボックス
4-1 [Debug Configurations]ウィンドウでの TCF ファイルの指定
4-2 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Overview]タブ
4-3 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Memory]タブ
4-4 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Peripherals]タブ
4-5 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Registers]タブ
4-6 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Group View]タブ
4-7 ターゲットコンフィギュレーションエディタ – [Configuration]タブ
4-8 LED レジスタとビットフィールド
4-9 コアモジュールと LCD 制御レジスタ
4-10 メモリマップの作成
4-11 ペリフェラルの作成
4-12 スタンドアロンレジスタの作成
4-13 ペリフェラルレジスタの作成
4-14 呼称定義の作成
4-15 呼称定義の割り当て
4-16 リマップ規則の作成
4-17 制御レジスタによるリマップのメモリ領域の作成
4-18 Remap_RAM_block1 マップ規則の適用
4-19 Remap_ROM マップ規則の適用
4-20 パワードメイン構成
4-21 グループリストの作成
4-22 既存のターゲットコンフィギュレーションファイルの選択
4-23 ターゲットコンフィギュレーションファイルのインポート
4-24 C ヘッダファイルへのエクスポート
4-25 ファイルの選択
5-1 ターゲット実行環境
5-2 [Debug Control]ビュー
6-1 デバッグ制御ビューのコールスタックのスレッド
6-2 個別共有ライブラリファイルの追加
6-3 共有ライブラリの検索パスの変更
6-4 [キャッシュデータ]ビュー(L1 TLB キャッシュを示す)
6-5 DTSL コンフィギュレーションエディタ([Cache RAMs configuration]タブ)
7-1 デバッグセッション中に生成されたコマンド
7-2 PyDev プロジェクトウィザード
7-3 PyDev プロジェクト設定
7-4 Jython オートコンプリートとヘルプ
7-5 [Scripts]ビュー
8-1 DTSL オプションでのトレースの有効化
8-2 コマンドラインデバッガ接続(DTSL オプション有効)
10-1 新規 PCE プロジェクト
10-2 新規コンフィギュレーションデータベース
10-3 新規プラットフォーム情報
10-4 プラットフォームの作成オプション
10-5 コネクションアドレス
10-6 自動検出の概要
10-7 プラットフォームコンフィギュレーションビュー
10-8 コンポーネント接続
10-9 スレーブなし
10-10 デバイス階層
10-11 コアトレースの追加
10-12 CTI トリガーの追加
10-13 ユーザーが追加したコンポーネント接続
10-14 Project Explorer
10-15 完全なデバッグとトレース
10-16 デバッグアクティビティ
10-17 DTSL オプション
10-18 デバイス階層
10-19 デバイスパネル
10-20 自動検出設定
10-21 コンフィギュレーションデータベース
10-22 [モデルデバイスとクラスタコンフィギュレーション]タブ
10-23 新しいコンフィギュレーションデータベースの追加
10-24 [コンフィギュレーションデータベース]パネル
11-1 [App Console]ビュー
11-2 [ARM Asm Info]ビュー
11-3 ARM アセンブラエディタ
11-4 [Breakpoints]ビュー
11-5 C/C++ エディタ
11-6 選択したソース行の逆アセンブリの表示
11-7 [Commands]ビュー
11-8 [Debug Control]ビュー
11-9 [Disassembly]ビュー
11-10 [イベント]ビュー(ETB:ITM トレースソースに対してすべてのポートが有効)
11-11 [Event Viewer Settings](ETR:STM トレースソースに対してすべてのマスタおよびチャネルが有効)
11-12 [Expressions]ビュー
11-13 関数ビュー
11-14 [History]ビュー
11-15 [Memory]ビュー
11-16 [キャッシュを表示]を使用した場合のメモリビュー
11-17 MMU の[変換]タブの表示
11-18 MMU の[テーブル]タブの表示
11-19 [メモリマップ]タブの表示
11-20 [MMU 設定]
11-21 共有ライブラリを表示している[Modules]ビュー
11-22 [Registers]ビュー
11-23 OS データビュー(Keil CMSIS-RTOS RTX タスクを示す)
11-24 [キャッシュデータ]ビュー(L1 TLB キャッシュを示す)
11-25 画面バッファのパラメータ
11-26 [Screen]ビュー
11-27 [Scripts]ビュー
11-28 [Target]ビュー
11-29 スケールが 100:1 のトレースビュー
11-30 [トレース制御]ビュー
11-31 [Variables]ビュー
11-32 [Timed Auto-Refresh Properties]ダイアログボックス
11-33 [Memory Exporter]ダイアログボックス
11-34 [Memory Importer]ダイアログボックス
11-35 [メモリのフィル]ダイアログボックス
11-36 [トレースレポートのエクスポート]ダイアログボックス
11-37 [Breakpoint properties]ダイアログボックス
11-38 [ウォッチポイントのプロパティ]ダイアログボックス
11-39 [Tracepoint Properties]ダイアログボックス
11-40 [信号の管理]ダイアログボックス
11-41 例外ハンドラ設定の管理
11-42 [Functions Filter]ダイアログボックス
11-43 [Script Parameters]ダイアログボックス
11-44 [接続]タブ(仮想ファイルシステムが有効になっている FVP の接続コンフィギュレーション)
11-45 [Files]タブ(FVP 上のアプリケーションのファイルシステムコンフィギュレーション)
11-46 [Debugger]タブ(アプリケーションの開始位置および検索パスに関する設定)
11-47 OS[Awareness]タブ
11-48 [Arguments]タブ
11-49 [New Environment Variable]ダイアログボックス
11-50 [Environment]タブ(FVP 向けに設定された環境変数)
11-51 DTSL コンフィギュレーションエディタ(トレースキャプチャ方法が DSTREAM に設定)
11-52 [Remote Systems]ビュー
11-53 [Remote System Details]ビュー
11-54 [Terminal]ビュー
11-55 Remote Scratchpad
11-56 リモートシステム端末
11-57 [Terminal Settings]ダイアログボックス
11-58 [デバッグハードウェア設定 IP]ビュー
11-59 デバッグハードウェアファームウェアインストーラ
11-60 接続ブラウザ(USB 接続の DSTREAM を示す)
13-1 DS-5ファイルフラッシュアーキテクチャ
14-1 mydb の Eclipse 設定
14-2 [Eclipse Debug Configurations]ダイアログに表示されるカスタムの OS 認識
14-3 myos がシンボルのロードを待機中
14-4 myos がターゲットの停止を待機中
14-5 myos 有効
14-6 myos が OS の初期化を待機中
14-7 myos[Debug Control]ビューのデータ
14-8 myos 空の[タスク]テーブル
14-9 myos 入力された[タスク]テーブル
14-10 OS 認識およびパラメータ
15-1 単純な CoreSight 設計
15-2 初期 DS-5デバッガ SW スタック
15-3 DTSL 後の DS-5デバッガ SW スタック
15-4 DTSL コンフィギュレーションクラス階層
15-5 DTSL の Device オブジェクト階層
15-6 DTSL トレースソースクラス階層
15-7 DTSL トレースキャプチャオブジェクト
15-8 MEM-AP アクセスポート
15-9 MEM-AP クラス階層
15-10 DTSL オプションクラス
15-11 DSTREAM トレースオプション
15-12 H/W 実行同期を行う CTI の使用例
15-13 トレース生成
15-14 DSTREAM の DTSL トレースデコードステージ
15-15 DTSL トレースパイプラインの階層
15-16 ETB トレースデコードのパイプラインステージ
15-17 複数のトレースキャプチャデバイスの例
15-18 STM オブジェクトモデル
15-19 DTSL Jython スクリプトエラーを報告するランチャパネル
15-20 接続エラーダイアログ
16-1 [Load File]ダイアログボックス
16-2 [Load additional debug information]ダイアログボックス

表の一覧

4-1 DMA マップレジスタ SYS_DMAPSR0
4-2 メモリ領域をリマップする制御ビット
11-1 各デバッグ操作に使用できる[Files]タブのオプション
11-2 DS-5 デバッガのアイコン
11-3 パースペクティブアイコン
11-4 ビューアイコン
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リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 30 6 月 2010 非機密扱い 初版
B 30 9 月 2010 非機密扱い DS-5 バージョン 5.2 改訂版
C 30 11 月 2010 非機密扱い DS-5 バージョン 5.3 改訂版
D 30 1 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.4 改訂版
E 30 5 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.5 改訂版
F 30 7 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.6 改訂版
G 30 9 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.7 改訂版
H 30 11 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.8 改訂版
I 28 2 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.9 改訂版
J 30 5 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.10 改訂版
K 30 7 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.11 改訂版
L 30 10 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.12 改訂版
M 15 12 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.13 改訂版
N 15 3 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.14 改訂版
O 14 6 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.15 改訂版
P 13 9 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.16 改訂版
Q 13 12 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.17 改訂版
R 14 3 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.18 改訂版
S 27 6 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.19 改訂版
T 17 10 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.20 改訂版
U 20 3 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.21 改訂版
V 15 7 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.22 改訂版
W 15 10 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.23 改訂版

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