15.11.3 Eclipse への Jython サンプルのインポート

Jython がインストールされていることを確認します。Jython をダウンロードしてインストールする手順については、http://www.jython.org/ にアクセスして下さい。このドキュメントは、Jython 2.5.3 を参照して記述されていますが、それより後のバージョンも機能します。
PyDev プラグインが Eclipse IDE にインストールされていることを確認します。PyDev をダウンロードしてインストールする手順については、http://pydev.org/ にアクセスして下さい。PyDev を設定して、インストールされている Jython バージョンについて理解するようにして下さい。
サンプルプロジェクト DTSLPythonExample は DTSLExamples.zip ファイルにあります。DTSLPythonExample は Eclipse ワークスペースに直接インポートできます。また、Eclipse ワークスペースには DTSL.zip をインポートする必要もあります。それらをインポートしたら、DTSL ライブラリの場所を参照するようにプロジェクトコンフィギュレーションを変更します。
  1. Eclipse の[Project Explorer]で DTSLPythonExample を選択して右クリックし、[Properties]を選択します。
  2. プロパティリストから[PyDev – PYTHONPATH]を選択します。
  3. [String Substitution Variables]タブをクリックします。
  4. DTSL 変数値を DTSL ライブラリの場所のパスに置き換えます。
サンプルプロジェクトには、プログラムを実行するための 2 つの起動コンフィギュレーションも含まれています。一方のコンフィギュレーションは DS-5 configdb ボードの仕様を使用し、もう一方は configdb のファイルを直接参照します。プロジェクトには、このプロジェクトと互換性のある Keil MCBSTM32 エントリが含まれている configdb 拡張機能があります。

独自の Eclipse(DS-5 以外)インストールを使用する場合は、DS-5 環境設定内に DS-5 インストールの場所を設定する必要があります。この値は、指定された起動コンフィギュレーション内で使用されます。
詳細については、プロジェクト内に含まれている readme.txt ファイルを参照して下さい。
関連する参考文書
15.1 その他の DTSL ドキュメントおよびファイル
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