章 15 デバッグおよびトレースサービスレイヤ(DTSL)

DS-5デバッガ デバッグおよびトレースサービスレイヤ(DTSL)について説明します。

DTSL は、デバッガと RDDI ターゲットアクセス API の間に位置するソフトウェアレイヤです。DS-5 デバッガでは DTSL を使用して、以下を実行します。
  • ターゲット接続を作成する。
  • ターゲットプラットフォームを設定してデバッグ操作を準備する。
  • ターゲット上のデバッグコンポーネントと通信する。
DS-5 デバッガのパワーユーザーとして、DTSL を使用して以下を行う必要があります。
  • 新しいプラットフォームサポートの一部として使用する。
  • DS-5 デバッガの機能を拡張する。
  • カスタムデバッグコンポーネントのサポートを追加する。
  • ターゲットとやりとりする独自の Java または Jython プログラムを作成する。
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