7.18 Usecase Help コマンド

ユースケーススクリプトの使用方法のヘルプおよび使用可能なオプションの情報を出力するために usecase help コマンドを使用できます。

usecase help を実行するための構文は以下のとおりです。
usecase help <flag> script.py [<entry_point>]
各項目には以下の意味があります。
<flag>
-P
現在のプラットフォームのスクリプトを実行します。
-s
コンフィギュレーションデータベースの /Scripts/usecase/ ディレクトリのスクリプトを実行します。
<entry_point>
ユースケースで定義されたエントリポイントまたはメインメソッドの名前です。ユースケーススクリプトで 1 つのエントリポイントのみが定義されている場合、<entry_point> パラメータはオプションになります。
有効なスクリプトで usecase help を実行すると、以下が出力されます。
オプションごとに、ヘルプテキストで以下がリストされます。
列挙オプションの場合は、列挙値のリストがリストされます。整数オプションの場合は、指定されている場合、最大値および最小値が表示されます。
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