10.14 DS-5 への新しいコンフィギュレーション データベースの追加

他の DS-5 ソースからのコンフィギュレーション データベースを DS-5 のインストールに追加できます。

前提条件

既存のコンフィギュレーション データベース。

手順

  1. DS-5 を起動し、メイン メニューから[Window] > [Preferences]を選択します。
  2. [DS-5]設定グループを展開します。
  3. [コンフィギュレーションデータベース]を選択します。
  4. [Add...] をクリックして、[Add configuration database location] ダイアログを表示します。
    1. コンフィギュレーション データベースに MyConfigDB などの名前を付けて [Name] に入力します。
    2. [Browse] をクリックしてデータベースを選択します。
    3. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  5. 必要に応じて、データベースの順序を変更します。DS-5 ではデータベースが上から下へ処理され、上位のデータベースの情報が下位のデータベースの情報に置き換えられます。例えば、異なるレジスタを含む変更済みの Cortex-A15 プロセッサ定義を生成する場合は、これらの変更をリストの下位にある新しいデータベースに追加できます。
    1. 新しいデータベースを選択します。
    2. 必要に応じて[Up]または[Down]をクリックします。
      図 10-22 コンフィギュレーション データベースの追加
      コンフィギュレーション データベースの追加


      注:

      DS-5 には、ターゲット コンフィギュレーションのデフォルト セットを含む組み込みデータベースが付属しています。組み込みデータベースは有効または無効にできますが、削除はできません。
  6. [データベースの再ビルド…]をクリックします。
  7. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じて、設定を保存します。

    コンフィギュレーション データベースを正常に追加した後、指定した [Manufacturer] 領域の [Debug Configuration] ダイアログでプラットフォームを表示できます。

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